FX会社比較!初心者におすすめの人気口座一覧とデメリット

このページでは、口コミ評判の良いFX業者をメリット、デメリット両方の観点から徹底比較します!

FX初心者や新しく乗り換える人も口座選びの参考にしてください。

FX会社の口座数、年間取引高でわかる人気比較

評判の良いFX会社を選ぶコツは「口座数が多い」「取引高が多い」業者を選ぶことです。

「口座数が多い」ということは、それだけ多くの投資家が利用しているということで、初心者でも使いやすく、サービスやサポート対応などが充実しているということです。

「取引高が多い」ということは、資産の多い大口の投資家が多く利用しているということで、スプレッドの狭さ、約定力の高さ、取引ツールの使いやすさなど取引環境が優れているこということです。

年間取引高 総口座数
DMM.com証券 890兆円
(世界2位)
596,359
(国内1位)
GMOクリック証券 1,282兆円
(世界1位)
489,421
(国内2位)
ヒロセ通商 384兆円
(国内3位)
207,234
(国内5位)

参考:矢野経済研究所「有力FX企業16社の月間データランキング」

国内FX口座数はDMM.com証券が第1位なのに対して、年間取引高はGMOクリック証券が第1位です。

この数字からわかることは、DMM.com証券は数多くのトレーダーに支持されていて、特にFX初心者の多くが口座開設して実際に使っているということです。

口座数で負けるGMOクリック証券が年間取引高で優っているということは、投資に慣れて資金力を増してきたトレーダーが積極的に取引に利用しているFX口座であると推測できます。

FX取引高ランキング世界1位 GMOクリック証券

使いやすい取引ツールとスマホアプリで取引高世界第1位

メリット

GMOクリック証券は2012年1月~2017年6月まで5年連続月間取引高が世界第1という輝かしい実績があります。

単純に、それだけ多くの投資家に選ばれて取引されていることから、FX業者としての信頼性と総合力の高さは折り紙付きです。

FX初心者ならGMOクリック証券を選んでおけば間違いがないということです。

取引コストであるスプレッドは全29通貨ペアで業界最狭水準、高金利通貨で人気のトルコリラも取引が可能でスワップポイントも高水準です。

特に、取引ツール「はっちゅう君FXプラス」とスマホアプリ「GMO FX-DASH」は使いやすさに定評があり、親会社であるGMOインターネット株式会社の開発力を生かしたシステムの安定性や24時間サポートも人気の要因です。

デメリット

デメリットとして、最小取引単位が1万通貨からなので、1万円程度の少額からFXを始めたい人には向いていません。

また一度の最大発注数量は100万通貨までなので、資産数千万円以上の大口取引をしたい人にも少し合わないでしょう。

Exモードを利用すれば一度に500万通貨まで取引可能ですが、スプレッドが拡大してしまうので注意が必要です。

デイトレードならスプレッド業界最狭水準 DMM FX

dmmfx

スプレッドの狭さと安定性が高くデイトレードに最適

メリット

DMM.com証券はローラのCMでもお馴染みで、FX国内口座数第1と大多数のFXトレーダーに選ばれていることがわかります。

特徴は、取引コストが国内業者トップクラスに安く、デイトレードをメインでFXをする人には特におすすめできます。

スプレッドが全20通貨ペアで業界最狭水準で、早朝や経済指標発表前後などスプレッドが拡大しやすいタイミングでも他社より安定した為替レートを提供しています。

PC用取引ツールは初心者用の「DMM FX ADVANCE」、上級者用の「DMM FX PLUS」と利用者のレベルに応じて選ぶことができ、スマホアプリも使いやすく高評価です。

また、独自のポイントキャッシュバックを行なっており、頻繁に取引をするほどお得になるサービスや、FX業界初のライン問合せサービスなどサポート面も充実しています。

デメリット

DMM FXもGMOクリック証券同様に最低取引単位が1万通貨からなので、1万円などの少額から始めることはできません。

また、数秒単位の取引を繰り返す秒スキャと呼ばれるスキャルピングを高頻度で行うことは規約で禁止しており、状況次第では口座凍結となる可能性もあります。

3年連続顧客満足度ランキング第1位 ヒロセ通商

食べ物のキャンペーンが豊富でスキャルピングもOK

メリット

ヒロセ通商は食品のプレゼントキャンペーンが特に有名で、一定量の取引をするだけで冷蔵庫がいっぱいになるほどの、餃子、ラーメン、パスタ、ステーキなどが毎月送られてきます。

一人暮らしのサラリーマンや主婦などから特に人気があり、オリコン日本顧客満足度は3年連続業界第1に輝き、年間取引高も2017年には国内第3位まで上昇しました。

1000通貨単位からの取引が可能でドル円なら4000円から売買できるので、少額からFXを始めたい初心者や大学生などにおすすめです。

また、ヒロセ通商は数秒のうちに新規、決済取引をするスキャルピングを推奨している数少ないFX業者です。スキャルピング手法をメインに取引する人に向いています。

取扱通貨ペアが50種類と他社と比較してもかなり多く、豪ドル円とNZドル円は国内業者の中でも高いスワップポイントを受取れるため長期投資にも向いています。

デメリット

ヒロセ通商のデメリットは、早朝や相場急変時などで他社よりもややスプレッドが不安定になってしまうことです。

そのため、早朝6時や7時からでもバリバリ取引をしたいという人はスプレッドの広がりに注意が必要です。

1通貨4円から取引可能 SBI FXトレード

FX業界一スプレッドが狭く、少額取引の安定度が非常に高い

メリット

SBI FXトレードは、1通貨4円の少額からFXができる数少ない国内業者です。多くのFX会社は最低取引単位が1万通貨や1000通貨からとなっており、それ以下でトレードできるのはとても貴重です。

また、ほとんどの国内業者は20歳からでないと口座開設できませんが、SBI FXトレードは18歳から開設可能なため、未成年のFXではほぼここ一択となるでしょう。

他の特徴として、ドル円のスプレッドの狭さが挙げれらます。

1万通貨の取引ならドル円のスプレッドが0.27銭とFX業界一狭く設定されており、オリコン顧客満足度ランキング、手数料・スプレッド満足度部門でも第1に選ばれています。

東証一部企業のSBIグループで安定感も高く、少額でFXを始めたい人におすすめです。

デメリット

SBI FXトレードのデメリットは大口の取引ではスプレッドの設定が広くなってしまうことです。

ドル円の場合では10万通貨、それ以外は1万通貨を超えると他社よりもスプレッドが広くなるため、クロス円やドルストレートをまとまった資金で運用したい人だと他社を選んだ方が取引コストが安くすませられます。

DMM FXと同システムで少額取引が可能 外為ジャパンFX

DMM.com証券の2つめのFXサービス事業が外為ジャパンFX

メリット

外為ジャパンFXは、DMM FXで有名なDMM.com証券のもう一つのFX事業です。

スプレッドや取引ツールといった基本的な取引スペックはDMM FXと全く同じに、1000通貨から取引することが可能です。

DMM FXは1万通貨からしか取引できないので、外為ジャパンFXの方が初心者や少額スタートの人でも始めやすいサービスと言えるでしょう。

非常に人気のあるDMM FXとほぼ同一なので、システム面でも安心して使用することができますし、サブ口座としても活躍できます。

デメリット

DMM FXと比較すると、取扱通貨ペア数が少ない、取引応援ポイントサービスがない、デモ口座が用意されていない、など若干サービスとしては見劣りします。

DMM.com証券のメインFX事業はやはりDMM FXといった印象です。

約定力100%と豊富な情報サービス FXプライム by GMO

FXプライム

長期スワップポイント狙いと確実な約定力を求める人向け

かつては伊藤忠商事株式会社の子会社でしたが、現在は「GMOクリックホールディングス」の傘下となりました。

メリット

FXプライムbyGMOの特徴は、落ちないサーバーと約定率100%で約定拒否がほぼ無いことです。米国雇用統計などの大幅な相場変動が想定されるような状況でも確実な約定が狙えます。

また、取引戦略を解説したFXプライムストラテジー動画やリアルタイムのオンラインセミナー、全国会場セミナーなど情報提供が充実しており、初心者が勉強しながらFXをする環境が十分に整っています。

他にも、高金利通貨のトルコリラが高スワップで運用可能なことや、「ちょいトレFX」という初心者でも利用可能なシステムトレードなどが魅力です。

デメリット

デメリットはスプレッドがドル円0.6銭と、スプレッド競争をしている他社と比べるとやや広めなことです。

しかし、情報コンテンツの充実さは勉強代と考えても十分お釣りがくるだけの価値があります。

プログラム知識なしでシステムトレード インヴァスト証券

ストラテジーを選ぶだけで誰でも自動売買ができる

メリット

インヴァスト証券の「シストレ24」はストラテジーと呼ばれる売買戦略から好きなものを選んで自動売買をすることが可能なサービスです。

世界一の取扱ストラテジー数の中から過去の実績や取引成績などを元に、今の相場に合いそうなロジックを選択できます

自分のメンタルや感情に左右されず、24時間休まず自動で取引してくれることが大きなメリットです。

デメリット

システムトレードは中長期でポジションと利益を積み上げていくスタイルなので、最低でも30万円ほどの元手が必要となります。

また、相場にあったストラテジーを選択できるかどうかで成績が決まるので、選ぶ人の分析力や相場観も問われます。

お得な外貨両替と滑らないFX マネーパートナーズ

100通貨取引や外貨両替、自動売買など独自サービスが魅力

メリット

マネーパートナーズは8年連続約定力No1の大量注文でも滑らないFXが特徴です。

「パートナーズFXnano」では100通貨単位から取引が可能で、ドル円だと400円あれば売買ができるので初心者でも安心です。

また、「連続予約注文」というIF DONE注文を最大20件まで同時発注する半自動売買も低コストで運用することができます。

他にもドル、ユーロ、ポンド、スイスフラン、韓国ウォン、中国元といった外貨の現物を空港などで受け取れる「外貨両替サービス」を行なっており、海外旅行をする人にはとても便利なサービスです。

銀行窓口や両替所で行うよりもコンバージョンの手数料をかなり安く抑えることができます。

デメリット

マネーパートナーズのデメリットはスプレッドが広がりやすいことです。

少額のパートナーズFXnanoは比較的安定していますが、パートナーズFXは早朝や指標発表時に他社よりも拡大することが多いです。

iサイクル注文で自動売買が可能 外為オンライン

iサイクル注文の自動売買と無料会場セミナーが充実

メリット

外為オンラインでは「iサイクル注文」というリピート系注文の自動売買が利用できます。

過去のシミュレーションから高い利益を上げているものと同じ設定を選ぶ「ランキング方式」や、シミュレーション結果を元に設定を選ぶ「マトリクス方式」を利用することで、初心者でも設定に迷うことなく自動売買が始められます

また、外為オンラインでは無料の会場セミナーを頻繁に実施しており、取引ツールの操作方法、FXの特徴・基礎、実践・テクニカル分析などレベルに合わせたセミナーを全国で受講することができます

自動売買、裁量取引ともに初心者向けのサポートが充実したFX会社です。

デメリット

外為オンラインのデメリットは何と言ってもスプレッドが広いことです。

ドル円1.0銭、ユーロ円2.0銭、ポンド円3.0銭と他社の3倍ほどスプレッドが広く設定されているので、スキャルピングなどの短期取引には向いていません。

レバレッジが1倍、10倍、25倍から選択可能 YJFX!

キャッシュバック、T-POINTが貯まるキャンペーンがお得

メリット

YJFX!の「外貨Ex」は、全22通貨ペアで1,000通貨単位から取引可能で、レバレッジは3種類のコース(1倍、10倍、25倍)から選択できます。

スワップポイントは平均的ですが、スプレッドは全体的に狭めでバランスのとれたFXであるため、通常相場での取引環境としては全く問題ありません。

また、Yahoo JAPAN IDとの連携で、キャッシュバックやT-POINTを貯められると言ったキャンペーンも魅力です。

デメリット

全体的な総合力はまずまずですが、上位の業者と比較すると抜きん出た特徴がなく今後に期待したいFX会社です。

また、独自の自動売買システム「トレードコレクター」も2017年にサービスを終了してしまいました。

大手楽天グループの知名度と安心感 楽天FX

楽天グループのさまざまなサービスを受けられる

メリット

通貨ペア数・スプレッド・スワップはとても平均的なスペックです。

むしろ、取引以外の部分の方がメリット多く、楽天証券カスタマーサービスセンターは2016年、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が実施している「問合せ窓口格付け」「ウェブサポート格付け」において、最高位評価の「三つ星」を受賞しています。

また、取引数量に応じてキャッシュバックや楽天スーパーポイントを獲得できます。楽天の資本力も安心できる点です。

しかし、楽天FXに関しては現状でそれらのメリットよりデメリットの方が遥かに大きいのであまりオススメしません

デメリット

過去に楽天FXは、システムエラーによる異常レート配信と、大きなシステム障害による行政処分があります

特に、スプレッドの拡大は度を超えたものであり、過去にドル円では最大1500pipsスプレッドが広がったことがあり、それ以外にも300pipsや50pipsなど他社では考えられないほど広がります。

FX会社ランキング

初心者向けおすすめFX口座ランキング

FX初心者が口座選びで重視すべき点は「スプレッド」「約定力」「取引ツール」の3つです。

この3つはトレード結果に直接影響するため、デイトレードで利益を出していこうと考えるなら必ず意識しないといけません。

これらを満たしたFX初心者に本当にオススメなFX会社は次の記事をご覧ください。


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1000通貨以下対応のFX会社比較ランキング

投資を一切したことが無い人は、まず1000通貨以下の少額取引で相場に慣れた方がいいです。

また、初心者でどうFXの勉強をすればいいかわからない人は、動画セミナーやマーケット情報などの情報コンテンツ量もFX会社を選ぶポイントです。

少額取引で条件の良いFX会社や、情報コンテンツが充実している「初心者が取引しながら勉強できるFX会社」を次の記事で紹介しています。


1通貨、100通貨、1000通貨単位|FX少額取引おすすめランキング

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FX会社比較

MT4対応国内FX業者比較

取引ツールには絶対MT4を利用したい!と言う人も一定数います。

しかし、国内業者でMT4に対応したFX業者はあまり多くありません。

取引条件は各社でかなり異なりますので、自分の取引スタイルに合ったFX業者が選べるように、MT4対応業者のスペックを比較しました。

次の記事を見れば、あなたがどのMT4業者を選べばいいかがわかります。


MT4対応おすすめ国内FX業者を徹底比較【2017年版】

このページではMetaTrader4(MT4)に対応した国内FX業者を徹底比較します。 初めてMT4対応業者を検討する人でも違いがわかりやすいようにまとめました。 各社ごとに、スプレッド…

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キャッシュバックキャンペーン比較

FX会社の中にはお得なキャッシュバックキャンペーンを行なっているところもあります。

条件は各社様々で、口座開設をしただけでお金がもらえる業者や取引高に応じてキャッシュバックされる業者などがあります。

1往復の取引だけで1万円キャッシュバックなど、かなり条件の良いものもあるので資金の少ない人は積極的に利用してみましょう。


FX口座開設キャッシュバックで稼ぐ!おすすめ人気キャンペーン比較

FXで必勝法があるとするなら、キャッシュバックキャンペーンを利用することです。これは間違いなく世の中にあまりない、ローリスクハイリターンな投資です。 口座開設でキャッシ…

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スワップポイントを比較

スワップ金利狙いの長期トレードを考えているのであれば、スワップポイントの高さは最優先すべき項目です。

次の記事で人気FX業者のスワップポイントを徹底比較しています。


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スワップポイントは高いほうが絶対に良い FXでは、通貨の金利差による利益を毎日もらうことができます。これをスワップポイントと言います。 豪ドル/円やNZドル/円、トルコリラ/…

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スプレッドを比較

最近はどこのFX会社もスプレッドはかなり狭く設定しています。

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マネフルFX編集部 斉藤
専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。

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