ちょいトレFXの評判!口コミ・特徴比較でわかる評価

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この記事では、FXプライムbyGMO(以下、FXプライム)の自動売買「ちょいトレFX」を、他社と比較しながら良いのか悪いのかを解説します。

FXプライムは、システムトレードの「ちょいトレFX」の他、裁量トレードの「選べる外貨」、バイナリーオプションの「選べる外為オプション」を扱っており、初心者でも分かりやすい形でFXの取引環境を提供しているFX業者です。

裁量トレードは通貨ペアが全20種類。1,000通貨単位からの取引が可能なので少額取引をしたい方におススメです。

スプレッド・スワップポイントは平均的、取引手数料は1万通貨以上は片道3銭かかるなど、決して他社と比べて有利な取引条件ではありませんが、独自性の高いオリジナルツールが利用できたり、セミナー・サポートが充実していたりと、安心して取引できる環境は整っているといえます。

ちなみに、オススメの自動売買については「FX自動売買おすすめランキング!初心者でも儲かる人気システム比較」をご覧ください。

ちょいトレFXとは

「ちょいトレFX」は、ストラテジー選択型のシステムトレードです。

あらかじめ用意されているストラテジー(自動売買プログラム)の中から好きなものを選択し、若干の調整を加えて稼働させるだけで、あとは勝手に取引をしてくれて、好きなタイミングで停止もできます。

他社のシステムトレードの中には、高機能であるがゆえ専門的なプログラミングが必要なものや、仕組みが複雑すぎて敬遠してしまうものも少なからず存在します。

しかし、このストラテジー選択型の「ちょいトレFX」は、システムトレードを分かりやすく簡単に利用できる優れたシステムです。

取引の流れ

簡単に、ストラテジーを稼働させるまでの流れを解説します。

トップ画面から「ストラテジーを作る・選ぶ」を選択

こちらが「ちょいトレFX」のトップ画面です。

画面上部には口座状況、画面右には現在のレートと成績の良いストラテジーが3つ表示されており、画面左と画面下には稼働中のストラテジーの状況が表示されます。

まずは「ストラテジーを作る・選ぶ」というメニューから進んで、ストラテジーを作成してみます。(画像①)

「ストラテジー広場」を利用する

ストラテジーの作り方は「かんたんに作成する」「詳細条件から作成する」「ストラテジー広場から選ぶ」の3種類から選べます。

ひとまず、ランキング形式の「ストラテジー広場」を利用してみましょう。(画像②)

気になるストラテジーを選択する

「ストラテジー広場」の一覧表では、バックテスト結果の項目ごとに表示を並び替えできます。

ひとまず、「累積損益」のもっとも高い「404-1 移動平均線クロス and RSI ポンド/円」をクリックしてみます。(画像③)

詳細なストラテジー条件・バックテスト結果をチェック

ストラテジーの詳細画面では、そのストラテジーの取引条件とバックテスト結果の詳細が確認できます。

バックテスト結果は取引単位でも結果を見ることができます。もし有望だと思えば、一旦「Myストラテジー」に登録だけしておきましょう。(画像④)

ピックアップしたストラテジーをテスト運用・本番運用する

「Myストラテジー」のページでは、先ほど登録したストラテジーの「テスト運用」、または「本番運用」ができます。(画像⑤)

「バックテスト」はストラテジーの過去の運用実績を確認することだけでしたが、「テスト運用」はリアルタイムの相場を利用し、実際の資金は使わずお試し運用ができるものです。

 

メリットとデメリット

「ちょいトレFX」の特徴を分かりやすく解説するために、代表的な他社のシステムトレードと比較してみます。

本格的なシステムトレードが簡単にできることで定評のある、インヴァスト証券「シストレ24」と比較し、そのメリット・デメリットをまとめました。

FXプライムbyGMO インヴァスト証券
取引システム ちょいトレFX Myシストレ24
ミラートレーダー
取引条件 通貨ペア 14通貨ペア 27通貨ペア
最低取引数量 1,000通貨 5,000通貨
投資助言報酬 往復1円/1,000通貨あたり
※スプレッドに含まれる
往復1円/1,000通貨あたり
※スプレッドに含まれる
スプレッド 変動 変動
ストラテジー 取扱数 約100種類 6,000種類以上
同時稼働数
保有ポジション数 1つまで 複数
ポジション手動追加 ×
ポジション手動決済
運用条件変更
バックテスト
(過去データ)
テスト運用
(リアルタイム)
×
自動入替 ×
※フルオート機能
取引ツール パソコンツール タイプ:ブラウザ型
推奨環境:Windows、Mac
タイプ:ブラウザ型
推奨環境:Windows
モバイルツール タイプ:ブラウザ型
推奨環境:Android、iPhone
機能:状況確認・稼働・停止など
タイプ:ブラウザ型
推奨環境:Android、iPhone
機能:全て
※モバイル対応はMyシストレ24のみ
パソコン電源OFF ×

ちょいトレFXのメリット

  • 全通貨ペア1,000通貨からの少額投資が可能
  • 取引コストが安い
  • ストラテジーのパラメーターを変更できる
  • 過去データでバックテスト、リアルタイムでテスト運用も可能

「ちょいトレFX」は、少額でシステムトレードができる

まず、取引条件に関しては「ちょいトレFX」が全通貨ペア1,000通貨から取引可能なので少額投資にはとても有利なのですが、通貨ペア数が14通貨ペアと少ないので、「シストレ24」に比べて取引のバリエーションが限られます。

取引コストに関しては、どちらも1,000通貨あたり往復1円の投資助言報酬がスプレッドに含まれており、スプレッドは変動制です。

ストラテジーは「数」ではなく「質」が重要

ストラテジーの取扱数は、「シストレ24」が6,000種類以上あるのに対し、「ちょいトレFX」は100種類程度です。

ただし、ストラテジーの数が多いほど良いというわけではありません。

優秀なストラテジーが厳選されていて少数精鋭であれば良いので、単純に取扱数だけでシステムトレードを判断してはいけません。

ストラテジーのパラメーターを変更しカスタマイズできる

「ちょいトレFX」のストラテジーが保有できる最大ポジション数は全て1つまでですが、トレーダーがパラメーターを自由にカスタマイズして稼働させられます。

「シストレ24」は、ストラテジーの判断で複数のポジションを保有することもあり、トレーダーが変更できるのはこの最大ポジション数を制限することだけで、あとは完全にパッケージ化されています。(稼働中にポジションを手動で追加も可能)

そのため「ちょいトレFX」は、システムトレードの中でも自由度が高いシステムだといえます。

本番運用前にテスト運用も可能

「シストレ24」は、ストラテジーがパッケージ化されている関係で、同じストラテジーを稼働させている人は、全員ほぼ同じ取引条件で運用することになります。

過去の取引実績はもちろんバックテストで確認できますが、常にリアルタイムの運用成績を公開しているスタイルです。

「ちょいトレFX」は、ストラテジーのパラメーターを変更しカスタマイズできる特性上、同じストラテジーでも人それぞれ取引条件が変わるため、個別に「テスト運用」が可能です。これは、デモトレードのようなイメージですね。

ちょいトレFXのデメリット

  • 通貨ペアが少ない
  • 運用中はパソコンの電源をOFFにできない
  • スマホは状況確認・稼働・停止のみ

デメリットとしては、先ほど述べた「通貨ペア数が少ない」という点の他に、「パソコンの電源をOFFにできない」「スマホは機能が制限されている」という点が挙げられます。

こちらについては、後ほど「リスク」と「スマホ対応」のところで詳しく解説します。

 

必要資金、最低資金はいくらから始めるべきか

最低資金

「ちょいトレFX」は、1,000通貨単位で取引が可能で、ストラテジーはポジションを1つしか保有しないため、ストラテジーを複数稼働させない限り少額で取引可能です。

米ドル/円を取引するストラテジーの場合、1ドル113円の時であれば必要証拠金が4,520円あれば稼働できます。

必要資金

ストラテジーには損切り設定がありますが、不足の事態にはロスカットされる可能性もあるので、口座資金には余力が必要です。これは、通常の裁量トレードと同じですね。

インヴァスト証券「シストレ24」では、一つのストラテジーを稼働させる必要資金の目安を、「(必要証拠金×最大ポジション数)+過去3ヶ月の最大ドローダウン」と定めています。

「ちょいトレFX」の場合も、基本的にインヴァスト証券の考え方で良いと思います。

しかし、稼働させるストラテジーの特徴、パラメータ設定、稼働させるタイミングによってはそれでも十分なロスカット対策とはいえません。そこで参考になるのが、ストラテジーのバックテスト結果です。

先ほどの、「ストラテジー広場」で累積損益が最も良かった「404-1 移動平均線クロス and RSI ポンド/円」のバックテスト結果を見てみましょう。

バックテスト期間を変えて結果を比較

バックテスト期間が、2017/9/6〜2017/11/14の場合、1万通貨の設定で平均損益「30.8 pips」、最大ドローダウン「77.2 pips」です。(画像左)

約45,000円の必要証拠金に対して最大でも7,720円の損失なので、もし最悪のタイミングでストラテジーを稼働させたとしても十分余力はあると思います。

必要資金目安は、次のようになります。

必要証拠金 45,000円 + 最大ドローダウン 7,720円 = 52,720円

しかし、バックテスト期間を2017/8/1〜2017/9/5に遡ってみると、平均損失「139.4 pips」、最大ドローダウン「403.1pips」というバックテスト結果でした。(画像右)

必要資金目安は、次のようになります。

必要証拠金 45,000円 + 最大ドローダウン 40,310円 = 85,310円

40,310円も資金が目減りしている時期があるため、稼働させるタイミングが悪いと、いきなりロスカットされる可能性がとても高かったということです。

また、このことから、このストラテジーは思いのほか「波が激しい」という特徴があることも分かります。

最悪の事態に備えた資金管理が大切

最大ドローダウンはレートの動きではなく、ストラテジーの取引による資金の目減り具合を表すものなので、一気に相場が暴落・高騰したわけではありません。

しかし、最悪のタイミングでストラテジーを稼働させた場合は、口座資金に余力を作らなければロスカットされてしまいます。

この最大ドローダウンについては、後ほど「最大ドローダウンの見方に注意」のところでも解説します。

リスク対策をするほど多くの資金が必要

一つのストラテジーだけで運用するのはリスクが高いので、「ポートフォリオ運用」といって特徴の異なるストラテジーをいくつも稼働させリスクを分散する方法が有効とされています。

当然、同時に稼働させるストラテジーが多いほど資金も多く必要です。

 

ちょいトレFXで月10万円稼ぐには

一時的であれば、月10万を稼いでいるストラテジーを探すのは簡単

はっきりいって、「ストラテジー広場」を利用すれば、月10万を稼いでいるストラテジーを探すのは簡単です。

しかし、先ほどのストラテジー「404-1 移動平均線クロス and RSI ポンド/円」のバックテスト結果を見ても分かる通り、バックテスト期間によって累積損益は全く変わります。

ストラテジーは、時期によって絶好調な時もあれば絶不調の時もあるのです。

2017/9/6から約2ヶ月稼働させた人は、累積損益が「223,980円」なので、月10万円を稼ぎ出していることになりますが、2017/8/1から約2ヶ月稼働させた人は「-38,340円」です。

もし、ここで諦めずストラテジーを稼働し続けていれば、その後大きな利益を生み出すので、長い目で見れば月10万稼ぐことも可能だったはずです。

このように、優秀なストラテジーでも、資金に余力がないため一時的な損失に耐えられず、短期間でストラテジーを停止してしまった場合は、利益を得られる機会を喪失します。

システムトレードは、損失が出ること前提で資金に余裕を持って中長期運用し、利益は平均して「月10万稼ぐ」といった長期的な目標を持って運用するべきだと思います。

バックテスト期間は最低でも3ヶ月以上はチェックする

つまり、短期間でバックテストをしただけでは、「たまたま儲かった」「たまたま負けた」という短期的な結果しか分かりません。

そのため、ストラテジーは最低でも過去3ヶ月以上のバックテスト結果から、「安定しているか」「波がないか」「大きく負けているときはないか」などをチェックする必要があります。

バックテストに「ぱっと見テクニカル」を活用

また、FXプライムは「ぱっと見テクニカル」という形状分析チャートがあります。

こちらを利用することで「今後の相場の動きを予想 → 似た形状の過去の日付を割り出す → それをバックテスト期間に設定する → その期間で最も成績の良かったストラテジーを探す」といった方法でシミュレーションも可能です。

ぱっと見テクニカルの勝率は当てにならない?検証と使い方

 

実践している人たちの評判と口コミ

「ちょいトレFX」の評判を一部抜粋しました。

見てみると、使いやすさや利益に関する点でとても評判が良いようですが、やはり「ちょいトレFX」のデメリットでもある「パソコンの電源をOFFにできない」「通信状況によって稼働停止する」といった点に不満を持っている人が少なからずいます。

 

ちょいトレFXのリスク

システムトレードには、通常の裁量トレードにはない「システムトレードリスク」があります。

これは、システムトレードの要でもあるストラテジーが「勝手に仕事をサボったり、仕事を投げ出したりしてしまう」というリスクのことです。

ストラテジー稼働中はパソコンの電源をOFFにできない

「ちょいトレFX」は、常にパソコンで取引画面を開いておかなければ、ストラテジーが停止してしまいます。

パソコンを起動していても、タイマーでスリープ状態になったら停止します。自宅のWi-Fiの通信状態が悪くネット回線が一次的に切断されても停止します。または、家族の誰かがテレビのように「もったいない」とパソコンの電源を落としてしまうかもしれません。

ストラテジーが停止した場合は、登録していあるメールアドレスに「止まってますよ」と、お知らせ通知が届きます。再稼働させようとパソコンで「ちょいトレFX」画面を開くと「止まってましたよ」と、ここでもお知らせしてくれます。

しかし、こうならないためにも、パソコンはWi-Fiを使わず直接有線でネット接続したり、UPS(無停電電源装置)を導入したり、部屋に鍵をかけたりと、自宅のトレード環境は万全の体制にしておく必要があります。

しかし、これではあまりにも大掛かりですね。もっと簡単な方法がないかというとちゃんとあります。

VPSサービスを使った対策

「VPSサービス」を利用すると、サービス会社のWindowsサーバー上に「ちょいトレFX」の取引環境を簡単に構築でき、自宅のパソコンをOFFにしても24時間ストラテジーを稼働させられます。ホームページやブログ運営のための、レンタルサーバーのようなイメージですね。

しかし、このサービスは当然料金がかかります。

FXプライムが推奨している「お名前.com Windowsデスクトップ」は、「ちょいトレFX」の利用目的であれば60日間無料ですが、それ以降は下記の料金がかかるので、取引コストが嵩みます。

「お名前.com Windowsデスクトップ」

 

手数料とスプレッド

投資助言報酬

システムトレードも、裁量トレードと同様に取引手数料は無料です。

しかし、別途「投資助言報酬」というコストがかかるところが多く、「ちょいトレFX」も、1,000通貨あたり往復1円の投資助言報酬がスプレッドに含まれています。

スプレッド

スプレッドは変動制です。そのため、参考までに2017/11/15夜間のアメリカ重要指標発表後のスプレッドの開き具合を見てみましょう。

スプレッド

この時点の米ドル/円のスプレッドは「1pips」なので、1,000通貨であれば取引コストは「10円」です。

投資助言報酬が「1円」含まれているので、システムトレードの利用料として考えると妥当なところだと思います。

 

スマホ対応について

スマホは、ブラウザで専用サイトからマイページにログインすれば「ストラテジーの状況確認・稼働・停止(画像右上)」「取引履歴の表示」「チャートの表示(画像左下)」「レート一覧の表示(画像右下)」が可能です。

しかし、スマホでは新たにストラテジーを作成できず、機能は制限されています。

チャートのテクニカルは、トレンド系が移動平均、一目均衡表、ボリンジャーバンドの3種類、オシレーター系がRSI、MACD、ストキャスティクスの3種類が利用です。描画ツールを使い、トレンドラインを引くこともできます。

しかし、パソコン側で取引画面を開いておかなければ、ログインしても利用できません。

スマホ取引画面

 

失敗した人、儲からない人が見直すこと

システムトレードで失敗しないためには、次の4つポイントに気をつけてください。

  • バックテストを必ず行う
  • ストラテジーの取引条件をチェックする
  • ストラテジーの組み合わせに注意する
  • 口座維持率に気をつけて資金管理を徹底する

システムトレードで失敗するケースの多くは、この4つを怠ったことが原因です。逆に、これらに気をつけておけば、ある程度は安全に運用することが可能です。

普通に裁量トレードしかしたことのない人には、どのように優秀なストラテジーを見分ければ良いのか基準が分からなかったり、聞きなれない言葉が多かったりするので、ついつい適当に選んでしまいがちです。

しかし、この「ストラテジー選び」が、システムトレードの全てと言っても過言ではありません。

そのため、上記4つのポイントをもう少し詳しく解説していきたいと思います。

 バックテストを必ず行う

勝率の見方に注意

勝率はあくまで利益確定と損切りの割合に過ぎず、その金額は考慮されていません。

勝率が高いからといって、1度に大きな損失を出してしまうストラテジーの場合は、当然、累積損益がマイナスになっているものもあるので注意しましょう。

最大ドローダウンの見方に注意

最大ドローダウンとは、ストラテジーのバックテスト期間中における、損益のワースト記録ことです。これは、これまでの損失累計ではなく、もっとも大きく資金が目減りした値を表しています。

これで何がわかるかというと、バックテスト期間中に最も悪いタイミングでエントリーしてしまった時の最大損失額です。つまり、ロスカットに備えるために見なければならないデータです。

この最大ドローダウンが大きいほど、そのストラテジーはロスカットのリスクが高く、資金に余力を持たせて運用する必要があります。

一つのバックテスト結果で判断しない

勝率も最大ドローダウンも、ストラテジーを選ぶ一つの目安に過ぎないので勝率・平均損失・平均損益・期間損益など、全てのバックテスト結果をチェックする必要があります。

ストラテジーの個別取引条件をチェックする

また、ストラテジー毎に個別にロスカット条件が設定されていたりもするので、運用前には必ずストラテジーの運用条件をチェックしましょう。実際の取引をイメージすることが大切です。

ストラテジーの組み合わせに注意する

ここまでの解説で、少なからずストラテジーには波があることが分かっていただけたかと思います。

そのため、優秀なストラテジーを複数稼働させた場合、大きな利益を上げるタイミングが重なれば、それだけ利益率は良いのですが、大きな損失を出すタイミングも重なってしまうと、それだけロスカットの可能性も高まります。

まずは、波が比較的少なく継続的に黒字を維持できるストラテジーを一つ稼働させておくことが大切です。しっかり利益を確保するベースを築いた上で、ハイリスク・ハイリターンなストラテジーにもチャレンジしてみても良いかもしれません。

ちなみに、ストラテジーが黒字かどうかを簡単に見分ける方法は、バックテスト結果の「プロフィットファクター」の値が「1」以上になっているものです。(当然、バックテスト期間の設定によって値は変わるので注意してください)

口座維持率に気をつけて資金管理を徹底する

これは裁量トレードでもおなじみですが、常に口座維持率をチェックしてロスカットに備えておく必要があります。

口座維持率が100%未満になると、強制的にロスカットが執行され、資金を失ってしまうので注意してください。

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マネフルFX編集長 西畠

マネフルFX編集長 西畠

専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。

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