FX自動売買おすすめランキング【2017年版プロトレーダー監修】

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自動売買だからといって、取引をプログラムに任せっきりでは勝てません。

この記事では、自動売買のメリット・デメリットを比較しながら、本当に良い自動売買はどれなのかを、FX初心者にもわかりやすく説明します。

自動売買で勝つためには、「システムの検証」「事前のバックテスト」「相場の状況に合わせシステムを入れ替える判断力」…など、裁量取引とはまた少し違った「投資判断」が必要となります。

勝つための自動売買選びには、この「投資判断のしやすさ」がポイントとなるため、各社でさまざまな独自性ある自動売買が開発されています。

今回は、特にその中から「取引のしやすさ」にも焦点を当てて、おすすめの自動売買を「リピート系注文方式」「システムトレード」2種類に分けてご紹介します。

自動売買のメリットとデメリット

FXの自動売買サービスには色々な種類があるので、どんなものかよくわからない人も多いと思います。

まず最初に自動売買全体のメリット、デメリットと自動売買をする上で重要なことを説明します。

自動売買のメリット

  • システムが自動で売買してくれる
  • 取引に時間を縛られない
  • 感情を挟まない取引ができる
  • 中長期的な投資に適している
  • 短期的な相場予想が不要

自動売買のデメリット

  • 多くの投資資金が必要
  • 取引コストが高い
  • 含み損のあるポジションを複数かかえるリスクがある
  • 結果は自動売買プログラムやストラテジーの能力に依存する
  • 定期的に注文設定やストラテジーを見直す必要がある

FX自動売買で重要なこと

  • 投資資金は余裕を持って多めに用意すること
  • 取引成績は中長期で判断すること
  • 取引回数が多くなるため取引コストを考えて業者を選ぶこと

今回ご紹介する自動売買は、いずれも比較的少額から取引を始められます。しかし、「自動損切り」「自動ロスカット」があるため、自動売買こそ投資資金には十分余裕が必要です。

中長期的投資が目的なので、注文設定やストラテジーがその時の相場に合っているかどうかはすぐには分かりません。

利益を上げるまでは、含み損のあるポジションを保有した状態で我慢することも大切な場合があります。その場合も、口座資金には余裕が必要です。

自動売買も各社によって特徴はさまざまなので、実際に資金を投入する前にデモトレードやシミュレーションを上手く活用してみるのも良いかもしれませんね!

また、自動売買は必然的に取引回数が多くなるため、取引コストも考えてFX業者を選ぶ必要があります。

リピート系注文とシステムトレードの違い

FXの自動売買には大きく分けて「システムトレード」と「リピート系注文」の2種類があります。

システムトレード リピート系注文方式
代表的な
サービス
シストレ24
ちょいトレFX
セントラルミラートレーダー
ループイフダン
トライオートFX
トラッキングトレード
iサイクル注文
トラリピ
対象 FX初心者 FX経験者
こんな人に
オススメ
初めてFXをする
注文方法が良く分からない
売買のタイミングが掴めない
常に忙しい
FXの裁量取引の経験がある
感情に左右されて取引してしまう
損切りがなかなかできない
自分の投資パターンを自動化したい

システムトレードとは?

システムトレードでは、世界のプロが作ったプログラムで自動売買することが可能です。また自分で自動売買プログラムの作成をすることもできます。

自動売買専用のシステムを使うことが多く、有名なツールとしては、ストラテジー選択型の「ミラートレーダー」と、EAを利用し自動売買する「メタトレーダー4」があります。

リピート系注文とは?

リピート系注文方式は、一定のレンジ幅で自動的に売買注文を繰り返すシステムです

値動きの7割がレンジ相場といわれるFXに適した発注戦略と言えます。

「ボラティリティ方式」「ランキング方式」「マトリクス方式」の3種類から、最適な取引設定を選ぶことが可能です。

プログラミングが不要なため、FXの知識があれば比較的スムーズに自動売買ができます。

リピート系注文の取引手数料比較

サービス名 スプレッド 手数料 取引コスト
アイネット証券「ループイフダン」 2銭 0円 200円
FXブロードネット「トラッキングトレード」 0.3銭 400円 430円
マネースクウェア・ジャパン「トラリピ」 4銭 60円 460円
外為オンライン「iサイクル注文」 1銭 400円 500円

初心者におすすめのFX自動売買ランキング

説明したように「システムトレード」と「リピート系注文」では同じ自動売買でも全然仕組みが違うので、別々におすすめを紹介します。

システムトレードランキング

1位:インヴァスト証券「シストレ24」

初心者がシステムトレードを始めるならインヴァスト証券の「シストレ24」が一番です。

利用できるストラテジー数が世界1位、相場に合わせて自動でプログラムを入れ替えてくれる「フルオート機能」が特徴的で、システムトレードが利用可能な国内FX会社の中ではNo.1です。

ストラテジーの成績は全て公開されているので、その中から好きなストラテジーを選ぶだけで初心者でもすぐに自動売買を始めることができます。

リピート系注文ランキング

1位:アイネット証券「ループイフダン」

リピート型注文ならおすすめはアイネット証券の「ループイフダン」です。

リピート系の自動売買は各業者でサービス名は違いますが、基本的な仕組みは大体同じです。

そのため各社サービスで意識すべきところは「取引コストの安さ、スワップポイントの高さ」です。

ループイフダンは取引コストが、他社の半分以下の最安値で自動売買をすることができます。

また、スワップポイントも人気の豪ドル円などがトラリピと比較して約2倍も貰えます。

成績の良かった設定も公開されているため、何をどうしたらいいかわからないといったことにもなりません。

リピート型トレードを始めるなら、アイネット証券のループイフダンを選んでおけば間違いありません。

アイネット証券「ループイフダン」

ループイフダンの特徴

ループイフダンは、今後の相場の方向性を予想し、IFD注文を繰り返すだけのシンプルなシステムが特徴です。

相場の方向性が予想通りなら、あらかじめ設定した値幅ごとに、自動で「含み益」を決済していくシステムで、比較的初心者でも始めやすいリピート系注文方式です。

ループイフダンのメリット

設定は32種類の組み合わせから選ぶだけ!

注文方法は、32種類の「通貨ペアとループイフダン」の組み合わせから、その時の相場と資金に合わせて選択するだけです。

その中で設定値幅が「15pips、25pips、50pips、100pips」の4種類あり、選択した値幅だけ値動きがある度に「利食い」を繰り返します。

値幅が小さいほど多くの証拠金が必要になります。

事前に損失が把握できる!

上記は、相場が予想とは逆に動いたときの、損失額合計が確認できる「目安資金表」です。

また、相場の「想定する変動額(表の左列)」に対して、ロスカットされないための最低必要資金もあらかじめ分かるので、余裕をもった取引が可能です。

自動売買にかかるコストが安い!

ループイフダンは自動売買手数料がスプレッドに含まれています。

他社では、スプレッド以外の外付けの自動売買手数料が別途発生し、総合的に高くつくことが多いのですが、ループイフダンはその中でもコストを最も安く抑えることができます

ループイフダンのデメリット

選べる通貨ペアが少ない!

ループイフダンで選べる通貨ペアは、他社と比べ圧倒的に少なく「米ドル/円」「ユーロ/円」「ポンド/円」「豪ドル/円」「ユーロ/米ドル」5通貨ペアのみです。

「損切り」「ロスカット」に注意!

ループイフダンは、相場が予想通りに動けば、自動で「利食い」を繰り返しますが、逆方向に進むと「含み損」のあるポジションを複数保有します。

また、ループイフダンごとに設けられているポジション保有上限を超えると「損切り」も自動で繰り返します。

自動売買だからといって放置すると「含み損」が膨らみ証拠金不足でロスカットされてしまいますので、通常のFX以上に余裕のある運用が大切です。(各ループイフダンのポジション保有数上限は、上記の「目安資金表」を参照)

相場のトレンドに合わせ、定期的にループイフダンを見直す必要がある。

当然、為替相場は予想通りの方向に動いてくれるとは限りません。

上記の「損切り」「ロスカット」を考慮して、必要証拠金を追加したり、早めにループイフダンを停止させ今後の相場に合ったループイフダンを選び直したりする判断力が必要です。

インヴァスト証券「トライオートFX」

トライオートFXの特徴

インヴァスト証券の「トライオートFX」の基本は、IFD注文を繰り返す「AP注文(オートパイロット注文)」で自動売買することです。

APとは、いくらで買って、いくらで売るといった自動売買の注文設定のことです。

注文設定とセーフティ設定を組み合わせることで、自動売買だけでなく自動停止も可能です。

また、レンジ追尾でトレンドが買いでも売りでもレンジの中でコツコツ売買して利益を出すことができます。

このように複数の「AP注文」を組み合わせることで、高機能・カスタマイズ性の高さが特徴のリピート系注文方式です。

トライオートFXのメリット

カスタマイズ性が高い!

「トライオートFX」は単純にストラテジー(または注文方式)を選択するだけの自動売買ではなく、自分の裁量を組み込んだ独自のAPを作成できます。

自動売買でありながらカスタマイズ性がとても高いため「半自動売買」とも呼ばれます。

レンジ追尾でコツコツ利益を狙う!

APは、成績の良いものをランキングから選ぶか、自分で単体または複数のAPを組み合わせ作成することが可能です。

また、レンジ追尾が可能で、相場がどちらに動いても利益を狙えます

しかし、初めはなかなか利益が上がらないこともあり、長期運用によって最終的な利益を狙うタイプのリピート系注文方式と言えます。

裁量取引も可能

「トライオートFX」は、マニュアル注文(裁量取引)も可能です。

以前は、マニュアル注文は最小取引単位が10,000通貨からでしたが、現在は自動売買同様1,000通貨から取引可能です。(南アランド/円は10,000通貨)

もちろん、マニュアル注文は自動売買手数料(マークアップ手数料)がなく、スプレッドも自動売買と同一です。

1回あたりの発注上限数量がマニュアル注文は1,000万通貨、自動売買は200万通貨と異なるぐらいで、「トライオートFX」は裁量取引も好条件です。

トライオートFXのデメリット

裁量取引での経験と知識が必要

「トライオートFX」は多機能でカスタマイズ性が高いため、どちらかと言うと、裁量取引の経験の長いトレーダー向きと言えます。

注文設定も他社と比べ専門知識が必要なので、FX初心者がいきなり始めるには厳しい面があります。

取引コストがループイフダンより高い

トライオートFXでは取引手数料として、1万通貨以下の場合で片道2pipsがかかります。

取引手数料往復+スプレッドが取引コストとなるので、ループイフダンと比較した場合に少し割高となってしまいます。

マネースクウェア・ジャパン「トラリピ」

トラリピの特徴

リピート系注文方式の元祖とも言うべき「トラリピ(トラップリピートイフダン)」は特許も取得しているリピート系注文方式で、他社のリピート系注文方式のほとんどは「トラリピ」の類似商品であると言えます。

IFD注文をトラップのように仕掛け、相場がどのように動いたとしても、「買い」と「売り」を繰り返します。

トラリピのメリット

「トラリピ管理表」で成績の良い設定を見ることができる!

「トラリピ管理票」は、リアルタイムで発注されている全てのトラリピ注文を見ることができるので、収益率の高い設定を参考にできます。

取引手数料が一律1.0pipsになる「せま割30」

「トラリピ」には自動売買手数料はありませんが、取引手数料が発生します。

通常、1万通貨未満は5.0pips、1万通貨以上は3.0pipsですが「利益金額(利食いの設定値)」を30.0pips以下に設定すると「取引手数料」が一律1.0pipsになるので、欲張らなければお得になります。

トラリピのデメリット

設定次第では取引手数料が高い!

1つのトラップの利益金額を「せま割30」対象外の30.0pips以上に設定すると、取引手数料が1万通貨未満は5.0pips、1万通貨以上は3.0pipsと高くついてしまいます。

レンジ追尾をしない

「トラリピ」は、あらかじめ想定したレンジ幅にトラップを仕掛けるだけなので、為替相場がトラップを抜けた場合はレンジ追尾をしてくれません。

そのような場合は、含み損のあるポジションを複数保有することもあるので、必要証拠金を追加するか決済するなどの判断が必要です。

外為オンライン「iサイクル注文」

iサイクル注文の特徴

「iサイクル注文」は、IFDONE+OCO注文を繰り返す、レンジ追尾も可能なリピート系注文方式です。

カスタマイズ性は低いですが、注文設定時点で、最も好条件な取引条件を自動計算してくれるなど、取引サポートの面で優れています。

せんせえ
自動売買を始める前にしっかりとシミュレーションができるため、ゲーム性や親しみやすさを売りとした自動売買も多い中、「iサイクル注文」はしっかりと資産運用を目的としている印象があります。

iサイクル注文のメリット

初心者にも安心!「マトリクス方式」は資金管理をサポート

「iサイクル注文」は、注文方式が豊富で、リピート系注文方式で一般的な「ボラティリティ方式」「ランキング方式」の他に、シミュレーションをしながら新規注文ができる「マトリクス方式」が利用できます

「マトリクス方式」は、「利食い回数」「損切り回数」「レンジ内必要証拠金」など全て自動計算して表示してくれるので、初心者にも安心です。

選べる通貨ペアが多い!

自動売買は取扱通貨ペアが少ない傾向にあるのですが、「iサイクル注文」は24通貨ペアと多く、FX業者の中でもトップクラスです。

iサイクル注文のデメリット

取引コストが高い

「iサイクル注文」は非常に優れた注文方式ですが、他社に比べ取引コストが高くつきます。

「ループイフダン」の場合、取引コストはスプレッドのみなので「米ドル/円の場合2.0pips」ですが、「iサイクル注文」の場合、「米ドル/円であれば1,000通貨あたり5.0pips(スプレッド1.0pips+往復自動売買手数料4.0pips)」と2倍以上です。

しかし、「トラリピ」はレンジ追尾をしないシンプルなリピート系注文方式、「iサイクル注文」はレンジ追尾も可能な高機能なリピート系注文方式なので、機能とコストを天秤にかけて自分に合ったものを選択するようにしましょう。

FXブロードネット「トラッキングトレード」

トラッキングトレードの特徴

「トラッキングトレード」は、IFDO注文を繰り返すレンジ追尾も可能な一般的なリピート系注文方式です。

取引コストは「トライオートFX」と同様の水準、通貨ペア数は「iサイクル注文」と同一。

他社のリピート系注文方式の「いいとこ取り」のようなシステムですが、逆に不足している部分もあります。

トラッキングトレードのメリット

選べる通貨ペアが多い!

「トラッキングトレード」の通貨ペアは、「iサイクル注文」と同じ24通貨ペアで、他社と比べ種類が豊富です。

取引コストが安い!

「トラッキングトレード」の取引コストは、「トライオートFX」と同様、スプレッドと外付けの自動売買手数料で「米ドル/円であれば1,000通貨あたり4.2pips」です。

リピート系注文方式の中でも、取引コストはかなり安い部類です。

トラッキングトレードのデメリット

シミュレーションがない!

「トラッキングトレード」には、シミュレーション機能やバックテスト機能がないため、裁量取引の経験や知識が乏しい初心者には、取引サポート機能が充実した「iサイクル注文」「トラリピ」「ループイフダン」がオススメです。

インヴァスト証券「シストレ24」

シストレ24の特徴

「シストレ24」は、同社の「トライオートFX」とは異なり、世界中のFX業者に採用されている自動売買システム「ミラートレーダー」を利用するシステムトレードです。

リピート系注文方式とは異なり、「ストラテジー(自動売買プログラム)」を選ぶだけの初心者にも安心の取引システムです。

基本的に「ミラートレーダー」は、世界中のストラテジープロバイダーが開発した優秀なストラテジーをランキングから選ぶスタイルです。

シストレ24のメリット

「フルオート」で完全自動化が可能!

大きく変動する為替相場において、1つのストラテジーでずっと勝ち続けることは不可能なため、トレーダーは定期的にストラテジーを見直す必要があるのですが、「フルオート」機能を使えばストラテジーの入れ替え自体も自動化できます。

「ジョイントレード」で、半自動売買も可能!

稼働中のストラテジーの調子が良い時は、あとからポジションを手動で追加し決済だけをシステムに任せる「ジョイントレード」を活用することで、利益の上乗せも可能です。

「ミラートレーダー」はパソコンの電源OFFでも24時間稼働

「シストレ24」は、「ミラートレーダー」を利用しているため、パソコンの電源がOFFでも24時間稼働させることができます。

一部の自社開発の自動売買システムや、「メタトレーダー4(ミラートレーダー同様、自動売買システムとして有名なもの)」は、ログイン状態でなければ自動売買が継続されません。

シストレ24のデメリット

注文内容が分からない!

ストラテジーはパッケージ化されているため、具体的にどのような条件でどのような注文をするのか分からないブラックボックスです。

トレーダーが分かるのは過去の実績データと、それに基づくバックテストの結果のみです。

取引結果は、トレーダーの裁量よりもストラテジーの能力で大きく変わります。

FXプライムbyGMO「ちょいトレFX」

ちょいトレFXの特徴

「ちょいトレFX」は、FXプライムbyGMOの独自の自動売買システムで、取引画面も見やすく初心者向きであり、「シストレ24」にカスタマイズ性を持たせたタイプのシステムトレードです。

ランキングからストラテジーを選ぶか、ストラテジー自体を簡単なマウス操作だけで自分で作成することも可能です。

ちょいトレFXのメリット

1,000通貨からの少額取引も可能

他社のシステムトレードでは、最小取引単位が5,000通貨からのところが多いのですが、「ちょいトレFX」は1,000通貨から少額取引が可能です。

バックテストに加え、リアルタイムシミュレーションも可能!

現在の為替レートを利用し、資金を一切使わずデモトレードのような感覚でストラテジーをテストすることも可能です。

本番運用前や、ストラテジーの見直しを行う時に役立ちます。

ストラテジーの作成が簡単!

ストラテジーの作成方法は、画面の指示に従ってマウスで項目を選択していき、最後にストラテジーの名前を決めて保存するだけなのでとても簡単です。

自動売買プログラムの作成は、複雑なシステムになりがちだったり、プログラミング知識が必要になったりするのですが、「ちょいトレFX」はストラテジー作成のためのサポート機能がとても優秀です。

ちょいトレFXのデメリット

24時間ストラテジーを稼働させるにはVPSサービスが必要

「ちょいトレFX」でストラテジーを常に稼働させておくためには、パソコンを常時稼働させておくか、別途VPSサービスが必要です。

VPSサービスとは?
マネフルFX編集部 斉藤
専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。
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