FXと株どっちが儲かる?初心者でも簡単にわかる11の違い

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はじネコ
投資を始めたいんだけど、FXと株どっちがいいだろう?
せんせえ
よくFXは少額から始められる、株はまとまったお金が必要って言うよね。
はじネコ
できるだけ安全で、簡単で、元手が少なくて儲かる方がいいんですけど…
せんせえ
キミ投資をなめてるね。それはともかくFXと株、どっちが投資初心者に向いてるのか見ていこうじゃないか。

私も投資を始める時にFXと株どちらを始めたらいいのか悩みました。

結局、FXから投資をスタートしましたが、その理由は元手が少なくて済むから、24時間取引できるからです。

今では投資を始めて10年以上経ち、FXも株取引も行いますが、投資初心者にはFXの方が圧倒的にハードルが低いと言えるでしょう。

FXってなんだ?いう人は先に「FXとは何か?仕組みを投資初心者向けに簡単にわかりやすく解説」をご覧ください。

FXと株の違いをわかりやすく比較

さて、まずFXと株取引の違いを大まかにまとめると、このようになります。

FX 株取引
投資対象 各国通貨 個別企業
取引対象 約50通貨 約4000銘柄
取引時間 平日24時間 平日9〜15時
必要な最低資金 数千円〜 数万円〜
売買差益以外の利益 スワップポイント(金利) 配当金、株主優待
必要な知識 金融政策、政治など 企業業績、バリュエーションなど
エントリー 売り・買い両方可 買い(信用なら売り可)
レバレッジ 国内25倍、海外400〜888倍 約3倍(信用取引)
1日の値動き 0.5%〜2%程度  1%〜30%程度
自動売買 簡単 難しい
確定申告 利益が出たら必要 特定口座なら不要
はじネコ
見比べてみると色々と違いがありますね。
せんせえ
FXが初心者向けと言われるのは、最低資金の少なさと取引時間の自由さが大きな理由だね。

 

FXと株の11の違い

先ほどの比較表の違いをより詳細に説明していきます。長くなっているので読みたいところだけ読んでみてください。

FXと株の11の違い
投資対象の違い

投資対象の違い

FX、株取引のどちらも上がるか下がるかを予想するという点では同じです。異なるのは、投資対象です。

株の投資対象

株取引とは、各企業の発行する株式を購入してその売却益や配当金による利益を狙うもので、東京電力や東芝など「個別企業が資本金調達のために発行する株式」が投資対象です。

株価は、企業の信用力や業績に依存するため、業績が良ければ上がり、逆に悪ければ下がります。そして業績が著しく悪化すると上場廃止や倒産もありえますし、最悪の場合には、株の価値はゼロになります。

東京電力や東芝など、昔であればまず倒産など考えられない大企業でさえも、現代では赤字で上場廃止さえ噂されました。

FXの投資対象

FXとは、外国為替証拠金取引のことで、円やドル、ユーロ、ポンドなどの「各国政府が発行する通貨」が投資対象です。

通貨の値段は、各国の景気動向や金融政策、つまり発行される通貨の需要と供給によってによって上下します。

FXの場合、投資対象は各国の通貨なので、メジャーな通貨の円やドルがなくなって価値がゼロになってしまうということはそうそう考える必要はないでしょう。

しかし、ギリシャなど国家破綻(デフォルト)の危機に瀕する国も存在します。マイナーな通貨は価値が暴落する可能性も頭の隅に入れておいた方がいいでしょう。

取引対象の数

取引対象の数

株は数多くの銘柄が取引できますが、FXは投資対象となる通貨は多くありません。

FXの取引対象数

取引通貨の数=世界の主要な国の数と言えるでしょう。通貨の数はドルやユーロなどメジャーなものに限れば、10種類ほどです。

各FX会社の取扱っている通貨ペアの数は多い業者で約50種類ほど、平均的な数だと約20種類ほどです。

投資対象が少ないということはメリットでもあります。あれこれ悩まずに少ない対象に集中して分析をすることができるからです。

また、普段の生活で使用している円やドルといった身近な通貨が対象なので興味も持ちやすいかもしれません。

株の取引対象数

株取引の場合、投資対象として上場している企業の数は約3,000~4,000社です。投資対象がこれだけ多いと、初心者はどれに投資してよいのか困ってしまいます。

はじネコ
どの株がいいかよくわかんないから応援したい企業の株買います!
せんせえ
初心者に多いね。まあ間違ってるとは言わないけど。

しかし、数千もある中から好きな銘柄を選択できるので選択肢はとても幅広いです。しっかり分析ができる人には選択肢の多さは武器となります。

取引時間の違い

取引時間の違い

FXは平日であれば24時間取引することが出来ます。24時間世界中のどこかの市場が開いてるということです。

具体的には、月曜朝7時から土曜日早朝6時までが取引可能です。(FX業者によって多少異なります。)

せんせえ
FXは日中に時間がない会社員や学生でもできる理由だね。

株が日本の市場で取引できる時間は平日の09:00~11:30(前場)と12:30~15:00(後場)と取引出来る時間があらかじめ決まっています。

株取引は、会社員など取引時間中にチャートを確認できない人に短期売買は難しいです。

せんせえ
株取引も平日の朝からお昼の時間が自由に使える人か、長期で持ち続ける人であれば問題ありません。
必要な最低資金の違い

必要な最低資金の違い

投資を始めるときに最初のハードルになる最低資金は、FXの方が圧倒的に低いと言えます。

FXの最低資金

FXは会社によって違いますが、通常の10,000通貨単位なら約50,000円あれば取引を始めることができます。

もっと小さな通貨単位を扱っているFX業者も多く、最低1000通貨単位からの取引ができるところなら約5,000円の少額資金ではじめることが出来ます。

中には1通貨単位の約5円からFXを始められるFX会社もあります。

参考記事1000通貨単位で取引できるオススメFX会社ランキング

はじネコ
お小遣いで始められる金額だから学生とか主婦でもやってる人がいるんだね。

株の最低資金

株取引の場合、少なくとも数万円が元手として必要になってきます。

また企業によって単元数が異なるため、最低限の単元を買うのに必要な元手も異なります。多い企業であれば数十万円ほどの資金が必要です。

はじネコ
企業によっては数十万円が必要だから少しハードルが高いね。
売買差益以外の利益

売買差益以外の利益

FXも株も持っているだけで得られる利益があります。その利益のことを、FXは「スワップポイント」、株は「配当金」と言います。

FXのスワップポイント

FXのスワップポイントは2つの通貨による金利の差のことです。

例えば、Aという金利が3.0%でBという金利が0.5%であった場合、3.0%-0.5%=2.5%が得られるということです。

スワップポイントは保有している日数分受取れるので保有していれば毎日受け取ることが出来ます。また、その逆で、金利の低い通貨を買って、金利の高い通貨を売った場合、スワップポイントを払うこともあります。

持っているだけでスワップポイントがもらえるので、スワップ派の人達からはオーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランドなどの高金利通貨が人気です。

株の配当金と株主優待

株式配当は1株あたりいくらと企業の業績に応じて決定されます。

例えば、Aという会社の株を100株持っていたとします。

その企業の業績に応じて今期の配当金が100円と決定された場合は、100株×100円=10,000円の配当金を得られます。(実際には税金が引かれるのでこの通りではありません。)

配当時期は、投資している企業によって様々ですが、年に2回というのが多いです。

そして株の場合は、配当の他に株主優待があります。

企業によって違いますが、株主優待制度で一定の割合の株式保有者に自社製品や金券や商品券を配布しているところもあります。

例えば、オリエンタルランドの株主優待制度はとても人気があります。

東京ディズニーランドまたは、東京ディズニーシーの1デーパスポートが所有株式数が100株以上だと1枚、400株以上だと2枚もらえます。

必要な知識、情報の違い

必要な知識、情報の違い

FXに必要な知識

FXの場合、各国の景気動向、金融政策についての知識が必要です。また自分が投資している国の政治情勢、要人の発言に注目する必要があります。

有事の円買いという言葉に代表されるように、リスク回避の流れでは日本円は買われやすくなります。そのような通貨ごとの特徴も押さえておく必要があります。

FXは情報が豊富で入手もたやすいので日々最新の情報で分析できます。

各国の経済情勢や政治関連などのニュースはロイターブルームバーグなどで毎日数多く配信されています。速報性の高いニュースは各FX会社の取引ツール内でもすぐに得ることができます。

株に必要な知識

株取引の場合、企業の業績やその企業の属する業界、競合企業についての知識が必要です。また現在の株価が妥当なのかどうかを判断する財務、会計の知識も必要となってきます。

しかし、個別株のひとつひとつとなると、入手できる情報はある程度限られてきます。それに毎日頻繁に情報発信がされるわけではありません。

FXの場合は、世界的な経済情勢や中央銀行の動向が重要でしたが、個別株においてはそれよりも企業の将来性・成長性のほうが値動きにダイレクトに伝わります。

売り買いどちらからでも入れるFX

売り買いどちらからでも入れるFX

FXは、最初から売りからでも買いからでも好きなほうから入ることが出来ます

相場の流れを読んだり、自分のスタイルに合わせて売り買い好きな方を選択することが出来ます。

参考記事FXの「売りから入る」とはどういう意味?仕組みを解説します

一方で現物の株取引では買いからしか入ることはできません

売りから入りたい場合は、信用口座を開設する必要があります。

株は基本的に買いから入り、株の値段が上がったら、その株を売却して利益を得るのが一般的です。

レバレッジの違い

レバレッジの違い

FXの最大の特徴はレバレッジをかけられるということです。テコによく例えられるものですが、自分が証拠金として預けた金額の最大25倍までの取引が可能となります。

現在、日本のFX会社では個人口座の最大レバレッジは25倍までとなっています。

例えば、口座資金が10万円であった場合、現物株では10万円以上の取引はできませんが、FXだと10万円×25倍=250万円の取引が可能となります。

株取引は基本的に、レバレッジをかけることが出来ませんが、信用取引なら自分の持っている資金の最大約3倍まで取引が可能です。

FXでも株の信用取引でもレバレッジをかければ、その分だけハイリスクハイリターンになります。

値動き幅の違い

値動き幅の違い

FXの値動き幅

FXは株に比べて、値動きの幅が小さいのが特徴です。1日の値幅は0.5〜2%程度です。

そのぶんレバレッジが効くので、小さな値幅でも十分に利益を出すことができます。

また、FXには株のようにストップ安、ストップ高といった値幅制限がありません。リーマンショックやチャイナショックなどのような荒れ相場では1日に5%以上の値幅になりました。

どれだけ値幅が出ても取引制限になることはないので、利益になっているときはいいですが、損失が出ているときは注意が必要です。

株の値動き幅

株はFXよりも値動きの幅が大きいです。1日の値幅は1〜30%ほどです。

株取引には、ストップ高・ストップ安が設けられており、その株の1日の株価の上限の価格と下限の価格が制限されています。

もし連続してストップ安などになってしまった場合は、何日もの間で売りたくても売れないといった状況になる可能性もあります。

自動売買の違い

自動売買の違い

FX、株どちらも自動売買は可能です。しかし自動売買の導入はFXの方がはるかに簡単です。

FXでは、インヴァスト証券のシストレ24みんなのFXのみんなのシストレなど、FX会社が自動売買のシステムを用意しています。様々なストラテジーが利用可能で、利用料も無料です。

参考記事FX自動売買おすすめランキング

株では、証券会社の自動売買はほとんど用意されておりません。システムトレード用のソフトは販売されていますが、月額の利用料がかかってしまいます。

税制、確定申告の必要性の違い

税制、確定申告の必要性の違い

FXも株も申告分離課税となり、税率は一律で20.315%です。

FXでは、年間で20万円以上の利益が出た場合は、確定申告が必要です。

参考記事【2017】FXの税金まとめ!確定申告いくらから、経費、税率など

株取引では、特定口座で取引をした場合は、決済ごとに利益から税金分が自動的に差し引かれるので確定申告は不要です。

また株にはNISA(ニーサ)という制度があり、NISA口座を作っておくと年間120万円までの取引に対してそこで出た利益は非課税となります。

参考記事FXはNISA口座に非対応!投資初心者におすすめはどっち?

 

FXと株取引ではどちらがリスクが高いか

はじネコ
安全な方がいいんですが、どちらの方がリスクが高いんでしょうか?

一般的に「FXも株取引もリスクが高い」と言われていますね。

投資のリスクとは、すなわち元本を割り込むことです。損をする可能性があるということですね。

FXも株取引のどちらも損をするリスクは同じです。どちらがよりリスクが高いかという話でも同様です。

リスクの無い、リターンはありません

リスクの詳細は先ほどの、「投資対象の違い」「レバレッジの違い」「値動き幅の違い」をご覧ください。

せんせえ
FXだろうと株取引だろうと同じで、どちらも同じだけ損をする危険性があります。リスクを取れば取るほどリターンも大きくなります。全て自分次第なので、どちらも同じだけリスクがあると思ってください。

 

株とFXどっちが難しいか

株とFXでは「FXの方が難しい」という人もいます。これについてはスタンスの違いで意見が分かれるものだと思います。

株の場合

株は企業に投資するものであり、みんなが上がって欲しいと思うものなので、多くの人が投資すればするほど上昇が期待できます。

国としても株価が上がった方がいいですし、景気刺激の政策なども積極的に行われます。

だからと言って、当然上がり続けるわけではありません。

2008年のリーマンショックから2012年末まで日経平均株価は下がり続け、底値圏に落ち、それ以前に購入した株は高値から6割以上の値下がりがざらにありました。

しかし、対象の企業が不況でも倒産や経営不振に陥らない、数字の改ざんなどの不祥事を起こさない、かつ、国の景気・経済は常に発展して行くという前提のもとであれば、数年以上に渡って長期ホールドすればいずれ利益が出るかもしれません。

FXの場合

FXは通貨に投資するもので、流通量や金利の高さ、景気の先行きを材料に売買されます。

国家間の為替レートのバランスが重要となり、一方があまりに高すぎる・安すぎるとどちらかの国から不満が噴出します。

中国が元安政策の輸出で大儲けしていると、貿易相手のアメリカは「中国人民元は不当に安すぎる。為替操作をやめろ。」と言い出します。

日本が過度の円高で輸出企業の業績を悪化させた場合、日本の要人は「行き過ぎた円高は是正されるべきだ。」と言うでしょう。

つまり、どこまでも上がり続ける、下がり続けるということはほぼ無いのです。

言い換えると、長期的な視点で見るとどちらにも行き過ぎはよく無いものであり、含み損が出ても決まったレートに戻ってくるとも言えます。

 

投資初心者にFXをおすすめする理由

はじネコ
FXと株どっちも一長一短ありますね。

では初心者はFXと株どちらを始めるのがいいか。

結論はFXのほうが投資入門に向いていると思います。

理由は次の4つです。

  • 初期資金が株よりも少なくて済む
  • 短期で回転売買ができる
  • 24時間取引ができる
  • 不景気でも利益が出せる

短期取引で上達を早めるコツは積極的にトレードチャンスを見つけて取引していくことです。そのためには上記の点が特に重要で、株よりもFXをおすすめする理由です。

初期資金が株よりも少なくて済む

初心者は少ない金額から投資を始めて、まずは相場に慣れることが一番です。

資産に余裕があるからといって、いきなり大金をつっこんだらとんでもない損失を出す可能性が高いです。

損失を少なくして投資の経験を積むためには、初期資金は少ないほうがいいです。

これは本当に重要なアドバイスです。後になって聞いてて良かったと思うでしょう。

短期で回転売買ができる

株は差金決済ができないので、一日の間に同じ銘柄を繰り返し売買することを禁止されています。

差金決済とは?

現物の受渡し行わずに、売りと買いの差額の授受で決済すること。現物取引では禁止されています。

例えば、預かり金が100万円ある場合に、A銘柄1株を60万円で買い→70万円で売り→60万円で買いという取引を行ったとします。

この取引は、A銘柄を2株買った場合と同じと考えられます。すると、本来120万円(60万円×2)必要な取引を、預かり金100万円で行い、不足する20万円をA銘柄の売り代金と買い代金の差額で決済してしまうことになります。

出典:楽天証券

しかし、FXでは一日に同じ通貨ペアを何度でも繰り返し売買することが可能なので、少ない資金で回転売買することができます

24時間取引できる

そして24時間取引ができることは大きいです。

やはり実際に動いているチャートでどうするかを考えるのがトレード上達の秘訣です。

なんだかんだ言って、株取引ができる日中は忙しくてチャート画面を見られない人がほとんどでしょう。

トレードに慣れてくると、為替がどういった要因で動いているのかを知りたくなります。

日本やアメリカの政治、経済状況、中央銀行の動向など、自主的に勉強して詳しくなっていくと思います。経済に詳しくなりたいからFXを始めたという人も結構います。

政治や経済に関する情報は日々テレビやニュース、FX会社もリアルタイムで速報として流しています。それらを眺めているだけでも世界情勢に詳しくなることが可能です。

不景気でも利益が出せる

FXは「売りから入る」ことができるので、景気が良い・悪いに関わらずいつでも利益を出せます

もちろん不景気だからといって全ての株が下がる訳ではないですが、日経平均株価全体が下がっている中で上がる株を見つけるのは大変です。

信用取引なら株でも空売りができますが、相場の格言に「買いは家まで、売りは命まで」とあるように、全体的に値動きが大きい株取引で「空売り」は非常にハイリスクになる可能性があります。

 

FXが向いてる人はこんな人

投資には向き・不向きがありますが、特にFXに向いている人は次のような人です。

  • 最初は少ない資金からリスクを抑えて投資を始めたい人
  • 時間はあるけど元手が少ない学生や主婦
  • 仕事終わりの時間からでも副業で投資をしたいサラリーマン
  • 一攫千金のギャンブルではなく投資として考えられる人
  • チャート分析や検証が苦にならない人
  • テレビ、新聞、ネットなどで最新の経済情報に敏感になれる人

最初の3つは、FXならではのメリットです。

以降は、FXだけでなく投資全般において成功するために必要な要素となってきます。

 

FXで失敗しないためには?

ここまで読んでくれた人は投資に興味を持っている人だと思います。

FXで失敗しないためには、「自分にあったFX口座を使う」「手法を確立する」「取引ルールを守る」「資金管理をおろそかにしない」といったことが必要です。

手法だ、ルールだ、というのは、実際にFXを始めてからの話なので、まず最初にすることは「自分にあったFX口座を見つける」ことです。

FXで勝つ上で、優秀なFX会社は必要不可欠です。

でもFX会社って数が多くてどこを選べばいいかよくわからないですよね?

FX会社を選ぶ上で重要なのは次の3つだけです。

  • スプレッド(手数料)が狭い
  • 約定力が高い
  • 取引ツールが使いやすい

他にもごちゃごちゃと書いてるサイトは多いですが、そういうもののほとんどは他で補える要素ばかりです。しかし上の3つだけはそうはいきません。

この3つを満たすFX初心者向けのおすすめ口座は次の記事をご覧ください。

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まとめ

ここではFXと株の違い、どちらが初心者に向いているかについて説明してきました。

FXも株も上達して利益が出せるようになれば、人生をガラリと変えてしまうほどの力を持っています。

本サイトではFXの基礎知識や上達方法など初心者の助けになる記事を揃えています。

投資はいつ始めても遅すぎるということはありません。

今からしっかりと内容を理解し、悔いのない投資ライフを送りましょう!

記事下

 

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はじネコ
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  • この記事を書いた人
マネフルFX編集部 斉藤

マネフルFX編集部 斉藤

専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。

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