デューカスコピー・ジャパンの評判!口コミ・特徴比較でわかる評価(JForex)

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デューカスコピー・ジャパン

デューカスコピー・ジャパン(JForex)スプレッドが狭くNDD方式でスキャルピングや大口取引をしたい人におすすめです。

しかし、別途取引手数料がかかるデメリットもあります。

この記事ではプロトレーダーが「デューカスコピー・ジャパンの評判、他社と比較した強みと弱み」を徹底解説します。

口座開設で後悔しないために知っておくべき事実をご覧ください。

総評と特徴

総合評価

総合 スプレッド スワップ 約定力
86 ★★★★ ★★★★☆ ★★★
取引ツール 情報量 サポート
★★★☆☆ ★★ ★★★
せんせえ
NDDの業者を探しているならおすすめです。スプレッドは変動制ですが、基本的には低めに集まっているし、約定は枚数が増えても早いです。スキャルピングもOK。中級者以上にはとても良いと思います。
せんせえ
ただ、スマホアプリが使いにくいのと、PC取引ツールのチャート機能は微妙です。チャートは他社で表示して、取引はここで行うのが賢い使い方でしょう。
はじネコ
取引ごとに取引手数料がかかりますし、キャンペーンや情報量も少ないです。FX初心者には扱いづらい業者です。

ちなみに、国内NDD・MT4対応業者は次の記事で徹底比較しているので参考にしてみてください。

MT4対応おすすめ国内FX業者を徹底比較【2018年版】

このページではMetaTrader4(MT4)に対応した国内FX業者を徹底比較します。 初めてMT4対応業者を検討する人でも違いがわかりやすいようにまとめました。 各社ごとに、スプレッド…

デューカスコピー・ジャパンのメリット

  • 取扱通貨ペアが多い(48通貨ペア)
  • 全通貨ペア1,000通貨から取引可能
  • スワップポイントが高い
  • スキャルピングも推奨
  • 自動売買が可能
  • デモ口座がある
  • 顧客サポートがしっかりしている
  • NDD方式のため、取引にFX会社の裁量が加わらない

デューカスコピー・ジャパンのデメリット

  • スプレッドは全通貨ペアで変動制
  • 別途取引手数料がかかる
  • 指標時にスリッページが多い
  • 取引ツールのチャートがあてにならない
  • 情報量が少ない
  • セミナーが少ない

特徴をまとめると…

メリットとしては、「1,000通貨からの少額取引が可能」、「通貨ペア数が多い」、「スワップポイントが高い」、「スキャルピング推奨」、「自動売買が可能」など、一見メリットが多いように思われます。

しかし、スプレッドは変動制で、取引手数料がかかります

取引コストの面では、国内のその他のFX会社のほうが、スプレッドは原則固定で、取引手数料無料のところが多いので有利です。

また、指標時など流動性が低くなった時はスリッページが発生しやすくなります。

これは、取引形態がOTC方式かNDD方式の違いによるものです。

自社開発の取引ツールである「JForex」は使いやすいのですが、好みが別れるところかと思います。

情報量やセミナーの開催も少ないことから、初心者には厳しいです。

このように、デューカスコピー・ジャパンは万人向けでは無く、オススメできる人は限定されますが、上手く利用すれば他社より有利に取引を進めることが可能なFX会社です!

 

デューカスコピー・ジャパンの口コミ

デューカスコピー・ジャパンの良い評判

指標時はかなり滑りますので、指標前後は注文しない方がいいです。NDDだとそんなもんかなと思っていますが。
通常の相場であればスプレッドも約定も文句ありません。スキャルやデイトレには最適でしょう。

指標時にめちゃスリッページするのとチャートの抜け以外はなんだかんだと言っても良い条件だからね…
オアンダみたいに頻繁に障害がおきるっていうこともないし…
ここを使い続けてるんじゃなくて他の国内業者がクソすぎるから仕方なく消去法で使ってるって感じかな…

出典:2ch.sc

デューカスコピー・ジャパンの悪い評判

スマホアプリはログインの手順が面倒だし、すぐにログアウトされるので面倒。全体の動きはもっさり感がある。スマホで取引するのには向かないと思う。

チャートのローソク足がところどころ欠けていてテクニカル指標がまともに機能していない。サポートに問い合わせても対応がクソだから言い訳しか返ってこないよ。

 

通貨ペア・スプレッド・スワップ

取扱通貨ペアは48通貨ペアで、スプレッドは狭く、スワップポイントが高いことが特徴です。

しかし、スプレッドは全通貨ペア変動制であるため、重要指標発表時などはスプレッドの拡大に注意が必要です。

また、スワップポイントは、取引数量(必要取引アクティビティ率)に応じて付与される金利が優遇される仕組みになっており、「レギュラー(R)」「アドバンスド(A)」「プレミアム(P)」の3段階があります。

取扱通貨ペア

取扱通貨ペア一覧を見る
対円
通貨ペア
AUD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、EUR/JPY、
GBP/JPY、HKD/JPY、NZD/JPY、SGD/JPY、
TRY/JPY、USD/JPY、ZAR/JPY
その他
通貨ペア
AUD/CAD、AUD/CHF、AUD/NZD、AUD/SGD、
AUD/USD、CAD/CHF、CAD/HKD、CHF/SGD、
EUR/AUD、EUR/CAD、EUR/CHF、EUR/DKK、
EUR/GBP、EUR/HKD、EUR/NOK、EUR/NZD、
EUR/SEK、EUR/SGD、EUR/USD、GBP/AUD、
GBP/CAD、GBP/CHF、GBP/NZD、GBP/USD、
NZD/CAD、NZD/CHF、NZD/USD、USD/CAD、
USD/CHF、USD/CNH、USD/DKK、USD/HKD、
USD/MXN、USD/NOK、USD/SEK、USD/SGD、USD/ZAR

主要通貨ペアのスプレッド

通貨ペア スプレッド平均値
USD/JPY 0.3
AUD/JPY 0.8
CAD/JPY 0.9
CHF/JPY 1.3
EUR/JPY 0.5
GBP/JPY 1.4
NZD/JPY 1.7
TRY/JPY 0.6
ZAR/JPY 0.4
EUR/USD 0.3
GBP/USD 0.7
NDD方式のスプレッドが変動制の理由

デューカスコピー・ジャパンが利用しているSWFXのマーケットは、取引形態がNDD(No Dealing Desk)方式であることが前提なので、デューカスコピー・ジャパンとの相対取引は行わず、全ての注文が自動的にカバー先の「デューカスコピー・バンクSA」との取引となります。

取引の金額に関係なく、全顧客に同一価格が配信され、最も有利なプライスで取引することができます。そのため、FX会社のディーラーによる取引介入が一切無く、スプレッドも変動型となります。

日本のFX会社の多くはOTC(Over The Counter)方式を採用しており、FX会社が介入することにより原則固定のスプレッドを実現できています。

しかし、ユーザーからの注文をFX会社が受けた場合、ディーラーはすぐにカバーを取るとは限らず、相場急変時などにはディーラーの判断で約定を拒否することさえあり得ます。

OTC方式の場合、実質取引相手はFX会社のディーラーとなるため、人為的な操作(提示する価格を操作する、顧客同士の注文をぶつけ合わせ相殺する、カバー先の銀行や他のFX業者に注文を流す)がいくらでも可能なため、とても不透明なのです。

主要通貨ペアのスワップポイント

主要通貨ペアのスワップポイントを見る
通貨ペア スワップポイント
R A P R A P
USD/JPY -46.00 -44.00 -43.00 34.00 36.00 37.00
AUD/JPY -36.95 -34.43 -33.59 20.15 22.67 23.51
CAD/JPY -21.00 -20.00 -19.00 5.00 6.00 7.00
CHF/JPY 13.00 16.00 18.00 -28.00 -30.00 -28.00
EUR/JPY 8.00 10.00 11.00 -20.00 -18.00 -17.00
GBP/JPY -17.00 -16.00 -14.00 1.00 2.00 4.00
NZD/JPY -58.00 -57.00 -54.00 41.00 42.00 44.00
TRY/JPY -115.00 -112.00 -110.00 92.00 94.00 96.00
ZAR/JPY -20.00 -19.00 -19.00 16.00 17.00 17.00
EUR/USD -65.68 -64.56 -63.45 54.54 55.66 56.77
GBP/USD 35.62 36.73 37.85 -50.09 -48.98 -46.75

※上記のスプレッド・スワップポイントは2017/6/26の時点のものです。

 

取引手数料

デューカスコピー・ジャパンでは取引手数料がかかります

取引金額100万円あたり最大でも片道35円で、「預り金総額」「純資産額」「取引金額」のいずれかが多いほど手数料が優遇される仕組みになっています。

「預り金総額」「取引金額」とは?

預り金総額とは、口座に入金した証拠金全額から、口座から出金した証拠金全額を差し引いたものです。

取引金額とは、直近30日間の取引量の合計を指します。

預り金総額、純資産額、取引金額の取引手数料テーブルの価格がそれぞれ異なる場合は、その中からもっとも安い手数料価格が適用されます。

取引手数料
(片道)
①預り金総額 ②純資産額 ③取引金額
35円 50万円未満 50万円未満 5億円未満
33円 50万円以上 50万円以上 5億円以上
30円 100万円以上 100万円以上 10億円以上
25円 250万円以上 250万円以上 25億円以上
18円 500万円以上 500万円以上 50億円以上
16円 2,500万円以上 2,500万円以上 250億円以上
15円 5,000万円以上 5,000万円以上 500億円以上
14円 1億円以上 1億円以上 1,000億円以上
12円 5億円以上 5億円以上 2,000億円以上
10円 10億円以上 10億円以上 4,000億円以上
取引手数料の計算例

例)以下の取引実績がある人の場合、「③直近30日間の取引金額」が①、②よりも高いため、100万円あたり「片道25円」の手数料が適用されます。

判定基準 金額(例) 取引手数料
①清算手続き時の預り金総額 40万円 35円
②清算手続き時の純資産額 120万円 30円
③直近30日間の取引金額 25億円 25円

つまり、この人が次に「USD/JPYが1ドル120円の時点で、10,000通貨の買い注文を入れた場合」は「片道30円」の取引手数料がかかります。

計算式:

10,000通貨×120円=1,200,000円

1,200,000円÷1,000,000円×25円=30円

取引手数料がかかる理由

取引形態が他社のOTC方式の場合、「スプレッド」と「顧客の損失」がFX会社の利益となりますが、NDD方式においては、顧客が勝とうが負けようが直接利益に関係ありません。

デューカスコピー・ジャパンの利益は、「スプレッド」と「取引手数料」です。

つまり、顧客の取引量がそのまま利益となるため、顧客の取引を積極的に後押しできる仕組みになっているのです。

 

スマホアプリとPCツール

取引ツールは、PCがWindows/Mac、スマホがiPhone/Android、タブレットはiPadに対応しています。

デューカスコピーの取引ツール一覧
取引ツール 対応機種/OS
PC JForex Windows/Mac
モバイル SWFX Trader JP iPhone/Android
SWFX Trader JP for iPad iPad

スマホアプリ

スマホアプリはチャートの表示速度が遅く、通貨ペアを切り替えるには少々ストレスを感じますが、全体的に軽量で、シンプルなデザインが見やすいです。

テクニカル指標は45種類が利用可能で、スマホアプリではこれだけ対応しているのは他にありません。

45種類のテクニカル指標

Alligator
Fractal indicator
Market Facilitation Index

ZigZag(ジグザグ)

Highest value over a specified period
Lowest value over a specified period

Aroon
Average Directional Movement Index
Commodity Channel Index(CCI)
Directional Movement Index(DMI)
Momentum(モメンタム)
Moving Average Convergence/Divergence
Relative Strength Index(RSI)
Relative Vigor Index(RVI)
Stochastic(ストキャスティクス)
Stochastic Fast
Ultimate Oscillator

Bollinger Bands(ボリンジャーバンド)
Double Exponential Moving Average(DEMA)
Exponential Moving Average(EMA)
Hull Moving Average(HMA)
Ichimoku
Kaufman Adaptive Moving Average
Linear Weighted Moving Average
MESA Adaptive Moving Average
Moving Average
Moving Average Envelope
Parabolic SAR(パラボリック)
Smoothed Moving Average(SMMA)
Standard Moving Average(SMA)(単純移動平均線)
Triangular Moving Average(TRIMA)
Triple EXponential Moving Average(T3)
Triple Exponential Moving Average(TEMA)
Weighted Moving Average(WMA)

Camarilla Pivot Point
Classic Pivot Point
Fibonacci Pivot Point(フィボナッチピボット)
Pivot Point(ピボット)
Woodie Pivot Point

Standard Deviation

Narrow Range

Average True Range(ATR)
Donchian Channel

Time Segmented Volume
Volumes

しかし、チャートや為替レートを見るにはログインが必要なので少し手間がかかります。

アプリでの取引はあくまで予備として考えて、メインはPCで取引する人向きです。

PC取引ツール

6種類のチャートと180種類を超えるインディケーターを標準装備しています。また、一つのチャートに5通貨ペア同時表示可能で、他社ではあまりない機能です。

  • ワンクリック取引搭載でチャンスを逃さない圧倒的レスポンス
  • ポジションの統合機能でポジション管理も簡単
  • ティックチャートと板情報で「見えるマーケット」
  • マーケット分析機能が充実してる

取引ツール自体は個人的に使いやすいです。ただ、チャートは描写が欠けたりあまりあてには出来ないので、チャートは他社のものと併用してPCツールでは取引のみに専念するのがおすすめです。

注文が反映されたリアルな板情報が見られる

JForexでは板情報を見ながらの注文が可能です。

ユーザーの注文も、カバー先のデューカスコピー・バンクSAを通してECN上の板情報に即座に反映されます。

自動売買が可能

JForexの取引ツールでは自動売買も可能です。

デューカスコピー・ジャパンは、ティックレベルのヒストリカルデータを無料提供しており、自動売買のためのプログラムである「ストラテジー」のバックテストに利用ができます。

また、バックテストの結果はビジュアルで分かりやすく表示可能、ストラテジーはJava言語を使い独自に作成も可能です。

MT4のEAをJForex用にコンバートできる「MQLコンバータ」も用意されており便利です。

MQLコンバータは2017年7月20日に終了しました。

 

約定力

デューカスコピー・グループはデューカスコピー・バンクSAが提供する「SWFX(スイスFXマーケットプレイス)」と呼ばれるECNを採用しています。

これは、ディーラーを介さない自動取引執行方式のため、高い透明性と約定スピードが魅力の一つです。また、その他のECNともつながっており、流動性も確保されています。

しかし、口コミにあるように指標時は大きくスリッページして約定することが多いです。この点を除けば約定スピード含め問題ありません。

ECNとは?

ECN(Electronic Communications Network)とは、一般的に以下の特徴があるマーケットのことを言います。

  • トレーダーが相互間で取引できるマーケットプレイスの存在
  • 顧客売り買い注文も含んだマーケットデプス(詳細な板情報)の表示
  • 変動スプレッド
  • ディーラーを介さないNDD方式による素早い約定
  • マーケットプレイスに出された売り買い注文のマッチング
  • 全ての顧客への同一の価格の提示

 

サポート

問い合わせ

問い合わせ窓口は、カスタマーセンターがフリーダイヤルで平日9:00~17:00、チャットサポートが平日9:00~24:00の受付時間で、メールでも受け付けています。

また、口座開設をすると担当者からお礼の電話があり、困ったことや分からない点は無いか質問され、丁寧な対応をしてもらえます。このようなFX会社はなかなかありません。

チャットサポートも繋がりやすくレスポンスも早いです。質問に対する回答も的確です。

どちらも受付時間は短いですが、顧客サポートはしっかりしていると言えます。

セミナー

会場セミナーは定期的ではなく単発で、開催頻度は多くはありません。

しかし、動画セミナーがデューカスコピー・バンクの情報チャンネル「Dukascopy TV」の「ライブ」「アーカイブ」メニューから視聴が可能です。

セミナー動画数もまだ少なく、十分ではありませんが「トレード講座」や「ボリンジャーバンド講座」を受講することができます。

情報配信・マーケット情報

情報配信としては「Dukascopy TV」で、以下の動画を視聴することができます。

経済指標発表動画に関しては、ほぼ毎営業日配信されています。しかし、情報の質は良いのですが数が少なく、市況レポートなどもありません。

インタビュー 市場関係者へのインタビューチャンネル
セミナー FXセミナー動画チャンネル
FXカートゥーン アニメチャンネル
チュートリアル 現在は配信動画なし
経済指標発表カレンダー 今後予定されている経済指標に関する情報チャンネル
月間最優秀トレーダー 現在は配信動画なし

「Dukascopy TV」とは別に、以下のマーケット情報はJava言語によるウィジェットという形で提供されています。

情報(ウィジェット)一覧

ウィジェットはデューカスコピー·バンクSAによって開発されたもので、「埋め込み用コード」を取得して、無料で外部サイト上に埋め込むことも可能です。

  • オンライン・チャート
  • 通貨インデックス
  • CoTチャート
  • SWFXセンチメント指標
  • ピボットポイント・ライン
  • マーケット・ウォッチ
  • デイリー高値/安値
  • FXマーケット・シグナル
  • インディケーター・シグナル
  • 主要通貨ボラティリティ推移
  • 経済指標発表カレンダー
  • FXマーケット・アワー
  • 通貨コンバーター
  • ヒストリカルデータ取得

 

キャンペーン

新規口座開設とお取引で20,000円キャッシュバック

キャンペーン期間中に新規口座開設が完了し、キャンペーンエントリーから3ヶ月以内に2,000万米ドル相当を取引、またはキャンペーン期間中に初回入金し、キャンペーンエントリーから3ヶ月以内に2,000万米ドル相当を取引した場合に、もれなく20,000円をキャッシュバック!

取引手数料 ディスカウント・プログラム

直近の入金から30日以内に取引口座から申込し、申込から1年以内に規定の金額を取引すると、取引手数料の20%をキャッシュバック!

キャッシュバック条件

申込時点における対象口座の純資産額の3万倍の取引をする。(純資産額を米ドル換算した後に3万倍)

ただし、上記の「20,000円キャッシュバックキャンペーン」参加中に同時参加することができません。

「20,000円キャッシュバックキャンペーン」の条件達成後であれば申込可能です。

 

デューカスコピー・ジャパンで口座開設をおすすめする人

  • 透明性の高いNDD方式で取引をしたい人
  • デイトレード・スキャルピングなど短期投資目的の人
  • スワップポイント狙いの中長期投資目的の人
  • 大口取引をする人

通常時はスプレッドが狭く短期売買には向いていますし、スキャルピングも推奨されています。しかし、変動制であるため重要指標発表時には注意が必要です。

デューカスコピー・ジャパンは、短期・中長期どちらの取引にも向いていますが、利用者の知識やスキルに左右されるFX会社と言えます。

NDD方式のメリット・デメリットをきっちり理解している中級者以上の人にはとてもおすすめです。

 

デューカスコピー・ジャパンをおすすめしない人

  • 少額取引をする人
  • スキルアップが必要なFX初心者
  • キャンペーンや各種サービス目的の人
  • 原則固定の安定したスプレッドで取引をしたい人

全通貨ペア1,000通貨から取引できますが、大口取引をする人ほど取引手数料とスワップポイントが優遇されるため、少額取引をする人は他社の方が有利です。

また、情報量・セミナーの少なさから、初心者は敷居が高いです。

ちなみに、FX初心者におすすめの口座は次の記事をご覧ください。

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はじネコ
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  • この記事を書いた人
マネフルFX編集部 斉藤

マネフルFX編集部 斉藤

専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。

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