スマホでFXするならおすすめアプリはこれ!

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はじネコ
スマホだけでFXってできますか?
せんせえ
今のスマホはパソコン並みの性能だから全然問題なくできるよ。

FXと聞くと、高性能なPCで何枚もディスプレイを並べたようなのでないと出来ないという印象をお持ちの人もいるかもしれません。

しかし最近はスマートフォン1台あれば十分にFXでトレードができるのです。スマホ、タブレット対応(iPhone/Android)のFXアプリも多くのFX会社が出しています。

スマホアプリならいつでも、どこでも、好きなときに、お手軽にトレードが出来ます。為替チャートやニュースの確認も出来ます。今や投資家にとって欠かせない存在となっているのです。

せんせえ
今回は、スマホでFXをするときに選んだ方が良いおすすめアプリと、スマホで取引をするメリット・デメリットをご紹介します。

スマホアプリの性能を比較

各FX会社のスマホアプリ性能を比較してみました。

チャート上にトレンドラインやフィボナッチなどの描写が可能かどうか、利用できるテクニカル指標の種類数、の順番で上から表示しています。

FX会社 最大画面
表示数
チャート
見ながら注文
テクニカル
指標種類数
描写ツール ニュース数
SBI FXトレード 4 27 1
FXプライム 4 18 2
外為どっとコム 1 × 16 4
GMOクリック証券 1 12 3
YJFX 1 11 1
マネーパートナーズ 1 17 × 3
外為オンライン 1 16 × 3
ヒロセ通商 4 14 × 1
JFX 4 14 × 1
FXブロードネット 1 12 × 2
DMM FX 4 8 × 1
みんなのFX 4 7 × 2

最も使いやすいFXスマホアプリはGMOクリック証券

全てのスマホアプリを使用した上で、選ばせてもらうと「GMOクリック証券」が一番使いやすかったです。先ほどの比較表では、テクニカル指標の数やチャート最大表示数は今ひとつパッとしませんが、チャートの性能と使いやすさは全く別の話です。

チャートの性能だけで言うと後述する「SBI FXトレード」が一番です。

とは言え、これでは信頼性に欠けると思うので、信頼できそうな口コミをいくつか紹介します。

特にスマホアプリ「FXroid」「iClick」がとても評判が良いです。今はスマホでの取引をメインにしているFXトレーダーが多いと思いますが、GMOクリック証券のスマホアプリは、そんな人たちにうってつけです。

他の業者だと注文変更とかキャンセルとかが最短でできなかったり、細かいところに手が行き届いていないスマホアプリが多いのですが、、GMOクリック証券のスマホアプリは本当によく作りこまれていて、かなり使いやすかったです。

FXの情報や経済指標のチェックもしやすく、外出先や仕事?の空き時間などイライラすることなく、トレードをすることができます。

特に便利に感じているのはスマホアプリです。
なかなか使い勝手がよくて見やすく優秀なので、初心者でも使いやすいと思います。
アプリはチャートの性能や注文機能が特にいいですね。
好みのやり方や今まで培った経験に合わせたツール選びができるので、初心者の方から上級者の方まで使えると思います。

出典:Kakaku.com

私も実際に使用してみて、チャートを見ながら1タップで注文可能、動作が軽快、移動平均線やRCIなどメジャーなテクニカル指標が揃っているなど、シンプルかつ利便性の高いものでした。プライスアラートなどの通知機能も完備されています。

GMOクリック証券FXネオ自体も、取引高世界1位、業界最狭スプレッド、高金利スワップと国内で1、2を争う優良業者です。使いやすいFXスマホアプリをお探しなら選んで間違いのないFX会社です。また、デモトレードでもスマホアプリを試すことができます。

GMOクリック証券FXネオ
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スマホFXチャートのおすすめはSBI FXトレード

先ほどの比較表からわかる通り、スマホアプリのチャートでトップクラスの性能を誇るのは「SBI FXトレード」です。

テクニカル指標の数は27種類と一番多く、トレンドラインなどの描写ツールも兼ね揃えています。多機能なPCチャートとほとんど遜色なく使用することができます。チャートも同時に4種類が表示可能で、チャートを見ながらの注文も対応しています。

初心者の私にとってもチャートは見やすく、必要証拠金、証拠金維持率、口座残高も正確に示されていたので取引に集中する事ができました。分析手法等も豊富でメール配信でその日の経済指標を教えてもらう事も出来たので無駄な情報を仕入れてしまう必要もありませんでした。

出典:Kakaku.com

またスマホアプリだけでなくFX会社としても優秀です。FX会社で唯一1通貨単位4円からの取引が可能で、初心者でもリスクを抑えたトレードができます。

米ドル/円のスプレッドは0.27銭で業界最狭水準、約定力にも定評があります。短期トレーダーに必要な要素がしっかり備わっています。スワップポイントも業界最高水準で、長期のスイングポジションも問題なく構築することができます。

以上のように、SBI FXトレードはスマホアプリで最も高機能なチャートを提供しているだけでなくFX会社としても優秀です。

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スマホでFXをするメリット

外出先でも取引できる

スマホでFXをする一番のメリットはどこでもトレードできることです。

FXは24時間為替レートが動いているため、外出先でもチャートの動きはとても気になります。そんなときに電波さえ入っていれば、たとえ海外旅行に行ってたとしてもレート確認や取引がすぐに出来ます。

スマホならどこにでも持っていけるので、とても便利ですね。

私は実際に東南アジアに行き、あまり通信速度が速くない環境でも問題なくスマホでFXが出来ました。

シンプルな取引画面でわかりやすい

スマホアプリの多くは直感的に操作できるように非常にシンプルになっています。

PCだと、レート一覧、注文画面、ポジション画面、チャートなどが一斉に表示されて初心者はとまどってしまうかもしれません。スマホは画面がパソコンと比べて小さいため、1つの画面に1つの情報のみが表示されてわかりやすいです。

もちろん必要な情報はほとんど揃っており(FX会社によっても異なりますが)、スマホだからといって大きく見劣りすることはありません。

いつでもすぐに取引できる

スマホだとアプリの設定で常に口座にログインした状態にできるので、アプリ起動からトレードまでのスピードがとても早いです。

PCの場合だと、PCを起動し、口座にログインして、取引ツールを開いてから、という手順を踏まなくてはいけません。

取引を開始するまでの手軽さとスピードはスマホの方に軍配が上がります。

スマホでFXをするデメリット

PCと比べてチャートの自由度が低い

スマホアプリのチャートは各FX会社によって異なりますが、基本的にパソコン版と比べると少し自由度が低くなります。

といってもパソコンを100とすると、スマホは80くらいのものでしょう。

具体的には、スマホのチャートは1画面では同時に4チャートまでの表示しか出来ませんが、パソコンだと表示しようと思えばいくつでも表示出来ます。また表示できるテクニカル分析やラインもパソコンの方がマイナーなものまで揃っています。

しかし、スマホアプリでも移動平均線やRSIなど有名なテクニカル指標は標準装備しています。むしろアプリに無いマイナーなテクニカル指標には大した有用性は無いと思うので、マイナスポイントにはならないでしょう。

忙しいトレードには向かない

短時間で多くの情報を処理するような忙しいトレードにはスマホFXはあまり向いていません。

何枚も同時にチャートを表示させて、ニュースを常にチェックしつつ、頻繁にトレードをするようなスタイルの場合、スマホの1画面だけでは表示しきれないので、思ったような取引が出来ません。

スマホでのFXは、ある程度シンプルな取引ルールで時間に余裕を持ったトレードが向いています。

通信環境が悪いと危険

スマホでFXをするのにそこまで速い通信速度は必要ありません。また通信パケット量も小さなものです。

ただ、いくら通信量が小さいと言っても24時間常にチャートを表示していたら、月1〜2GBほどになります。そのためデータ容量の上限が小さなプランに加入している人は、知らずのうちに通信料金が上がってしまうかもしれません。自宅などwifi環境のあるところでは、wifi接続にしていた方が無難です。

また、外出先などで電波の状態が悪く、途切れ途切れになるような時は危険です。通信がまともに出来ないとまともに取引は出来ません。通信状態が悪いと、正常なときと比べて約定拒否やスリッページが発生しやすくなります。

スマートフォンとPCでおすすめのFX会社は違う!

せんせえ
実は、スマホとPCではおすすめのFX会社が違います。画面サイズの大きさが全然違うからです。

PCではディスプレイの画面サイズが大きいので、1画面内に複数のFX会社のチャートや注文画面を表示させることができます。

私は実際に、GMOクリック証券のプラチナチャートを見ながら、トレードはDMM FXで行なっています。一番使い慣れたチャートを表示させながらも1クリックで一番環境の良い会社で取引できるのがPCの強みです。

でもスマホは一画面に1つのアプリしか表示させられないので、PCみたいな操作はできません。チャートと取引会社が別のFX会社だったら、タスクを切り替えてる間にレートは結構変わってしまってるんですよね。

実際にチャートを見て、ここだ!というタイミングでタスクを切り替えて、レートをもう一度確認するまでに早くても10秒ちょっとかかります。スマホがフリーズしたり、アプリが落ちてしまうことだってよくあります。

数十秒タイミングがずれると10pips以上レートが変わっていることもあります。10万通貨で取引をしていたら、すでに1万円損したのと同じなのです。

なのでスマホで重要なのは、FX会社のスペックが優れていて、なおかつ1アプリ内でチャートの確認から注文まで高水準でできることです。

それを考慮した結果、スマホFXで一番おすすめのFX会社はGMOクリック証券なんです。

マネフルFX編集部 斉藤
専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。
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