150人の口コミと評判で分かった「外為オンライン」の真実

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大島優子さんが出演するCMでおなじみの「外為オンライン」ですが、その実態って気になりますよね。

このページでは、17のFX口座を使用してきた筆者が、150を超える外為オンラインの口コミと評判から見えてきたメリットとデメリットを紹介します。

結論から言いますと、無料セミナーでFXを勉強したい初心者の人、簡単に自動売買が可能なiサイクル注文で自動売買をしたい人は、今すぐ外為オンラインの口座開設をするべきです。

口座には、「外為オンラインFX」と「クリック365」があり、オリジナル性の高い商品とサービスが特徴で、他社との差別化を図っている会社です。

そのため、メリット・デメリットがはっきりしており、投資スタイルや目的によっては、その他のFX会社と使い分けることが必要であると言えます。

外為オンラインのチャートは初心者向き

チャートもいろいろなテクニカルツールもあって充実しています。
約定もスムーズでストレスを感じたことは今までありませんでした。

チャート画面は四分割にできたりと複数通貨を持つ時や全通貨を確認する時などに便利かもです。

Mac使用ですが、Macでも使いやすく便利です。
ツールやチャートの表示機能も種類が選べますし、見やすく初心者にも安心です。

出典:Kakaku.com

チャートの機能としては通常チャートとハイブリッドチャート2種類あり、ハイブリッドチャートは「外為オンライン」独自の機能を搭載しています。

このハイブリッドチャートは、1枚のチャート画面上で 1分足から月足までを表示させ、過去から現在までの為替の動きをひと目で把握できます。描画ツールは基本的な機能は取り揃っています。

また、チャートの各機能・設定・描画ツールの使い方について、それぞれ「〜とは?」といった解説文が一緒に表示されるため、初心者向きです。わざわざ、説明書やヘルプを見たり、ネットで調べる手間を省けます。

PC取引ツール

「外為オンライン」の取引ツールは、オリジナル性のある独自のツールで、見やすさ使いやすさで高水準ですが、動作や表示速度は若干もたつきます。

PCの取引ツールのトップ画面には、レート情報、口座情報、ポジション状況、注文明細が表示されます。各ウインドウは重ならないように「フィットボタン」でウインドウ位置とサイズが自動調整できます。また、口座状況は各要素がグラフ表示になっているので分かりやすいです。

チャートの種類は、ブラウザ版とjava版の2種類ありますが、java版のチャートは利用者のPC環境に左右されるため、ブラウザ版のほうが使いやすいです。しかし、どちらも起動に時間がかかったり、動作がもたつく傾向があります。

また「ディールスコープ」では、通貨ペアごとの売買比率や出来高を知ることができて便利です。

外為オンラインのスマホアプリは見やすい

会社員のため、パソコンをずっと見ていることができず、スマホで見やすく取引がしやすい会社を探していました。XMやcTraderなど外国の会社のものを使っていたこともありましたが、外貨オンラインは、それらと比較しても圧倒的に見やすく、操作のしやすいUIであったことから主に使うようになりました。結果としては満足しています。

スマホでトレードしていますが、アプリも使いやすくニュースやチャートも基本的な取引には問題なし。
初心者さんでも安心して始められると思います。

出典:Kakaku.com

外為オンラインアプリ

外為オンラインのアプリはスマホ(iPhoneAndroid)、タブレット(iPadAndroid)にそれぞれ対応しています。画面がシンプルで、初心者でも買い方、売り方がわかりやすいと評判です。

スマホアプリは、取引に必要な機能やプライスアラート機能などは全て揃っており、動作は快適なのですが、デザイン・各機能の配置・入力方法が洗練されていない印象があります。

見やすく使いやすいと好評です。しかし一方で、ウィジェットやカスタマイズ性がないため、人によっては不十分と感じる可能性があります。

初心者でも簡単に自動売買ができる「iサイクル注文」

FXの仕組みがわからない人向けのセミナーもあるし、iサイクルで自動でしてくれるので初心者にも安心して取引ができるようになっています。サポートも充実しているしトラブル対応も万全です。
ただ、がっつりFXする!って人向けではないですね。スプレッドは他社と比べても魅力な部分はあまりないです。気軽にしてみたい主婦や社会人の副業向けだと思います。

自動売買のサイクル注文目的で開設したため、一定の設定下値幅での自動売買機能を使ってみたかった。こつこつ10p、20pを小枚数で取るためにPC張り付かなくてもいいのでありがたい。毎日PCをあけるのが楽しみである。

出典:Kakaku.com

「外為オンラインFX」「クリック365」では、自動売買取引に「iサイクル注文」と「サイクル注文」の2種類が用意されており、自動売買初心者にもオススメです。

公式サイトではこのようにパフォーマンスの良いiサイクル設定も公開されており、初心者でも簡単に検証して自動売買を取り入れることができます

「iサイクル注文」

「i サイクル注文」とは、設定された条件にしたがって複数の新規注文と決済注文が繰り返し発注される注文方法です。複雑なロジックを組み合わせるシストレとは異なります。

出典:外為オンライン

1回目は成行+OCO注文、2回目以降はIFDONE+OCO注文です。

IFDONE注文とは、いくらで買う(売る)という新規注文と、新規注文が成立したらいくらで売る(買う)という決済のレートを同時に指定する注文方法です。

OCO注文とは、指値注文(利食い)と、逆指値(損切り)の決済注文を、あらかじめ出しておける注文方法です。なお、指値注文または逆指値注文が約定すると、もう片方は自動的にキャンセルされます。

また、「iサイクル注文」にはさらに3種類の注文方式があります。

iサイクルの3つの注文方法

◆ランキング方式

シミュレーション結果をもとに、高い利益を獲得している注文内容がランキング形式でリストアップされており、その中から自分で選択する方式。

◆マトリクス方式

シミュレーション結果をもとに、高い利益を獲得している注文内容の全リストから自分で選択する方式。

◆ボラティリティ方式

売り/買いの選択、過去の変動幅(値動き)、対象資産を設定し自分オリジナルの自動売買設定で取引する方式。

「サイクル注文」

「サイクル注文」とは、設定された条件にしたがって複数のIFDONE注文が繰り返し発注される注文方法です。

「 i サイクル注文」「サイクル注文」ともに、新規約定した取引には、新規手数料と決済手数料の取引手数料が別途かかります。全通貨ペア1,000通貨あたり新規・決済ともに20円です。

また、スマホアプリには自動売買の専用機能がなく、アプリ内のメニューから、WEBブラウザを開き、「iサイクル注文専用WEBページ」で発注する必要があります。

少々面倒ではありますが、一度設定しておけばあとは勝手に取引を繰り返します。

外為オンラインの約定力

色々なFXの会社使いましたが、最も使いやすかったです。
初心者から上級者まで、幅広く使いやすいと思います。
取引から約定までのスピードや、スプレットの小ささなども
業界の中でもかなりサービス内容が高く、信頼性の高いものですね。

システムは安定していて、レスポンスも悪くないです。約定の時にすべることもあまりないと思います。大手ということもあり、安心して取引しています。

【速度・安定性】約定も早くていいと思います。

出典:Kakaku.com

1年前までの外為オンラインは、クイックトレードの約定が遅い、滑る、約定拒否が多い、ひどい時はストップ狩りのような動きがある、と約定力に関する口コミは悪いものも見られました。

しかし最近1年で見ると、そういった評判は見られず、むしろ約定力に関しては高評価といった印象を受けます。

スワップポイントは普通だが選択肢が多い

【スワップ】それほど他より高いことはないですが、他ではもらえない通貨ペアで高めのスワップがもらえるのがよいと思います。(自分はマイナーすぎてその通貨には手を出していませんが)

【スワップ】マイナーな高金利通貨へのスワップは高いと思います。(メキシコペソなどは他社は売り買いともにマイナススワップだったりします)

出典:Kakaku.com

米ドル、円、ユーロ、ポンド、NZドル、豪ドルなどメジャー通貨のスワップポイント(金利)は、他社と比べて特別多くありません。むしろスワップ金利が外為オンラインより多いFX会社もたくさんあります。

しかし通貨ペアは、「外為オンラインFX」が24種類、「クリック365」が25種類と比較的多くの取扱があります。他社では取り扱っていないトルコリラやノルウェークローナなどのマイナー通貨でスワップ金利を受け取るのには向いています。

外為オンラインの取引通貨ペア一覧

また、レートのカバー先金融機関は8社となっております。

レートカバー先金融機関一覧

4種類の取引コースから選択できる

「外為オンライン」では、「L25」「L25 mini」「L25R」「L25R mini」という、4種類の取引コースが用意されており、申込時に設定します。初心者におすすめのコースは「L25R mini」です。

それぞれのコースで、以下のように取引通貨単位、ロスカットルールが異なります。どのコースでも追加証拠金(追証)はありません。

コース ロスカット 取引通貨単位
L25 証拠金の20% 各通貨10,000通貨単位(ZAR/JPY は100,000通貨単位)
L25 mini 証拠金の20% 各通貨1,000通貨単位 (ZAR/JPYは10,000通貨単位)
L25R 証拠金の100% 各通貨10,000通貨単位 (ZAR/JPY は100,000通貨単位)
L25R mini 証拠金の100% 各通貨1,000通貨単位 (ZAR/JPYは10,000通貨単位。)

ロスカットとは別に、「L25」「L25 mini」では、1日1回早朝にも証拠金判定が行われ、口座有効証拠金がその時点の取引証拠金に満たなかった場合には強制決済がされるので注意が必要です。

申込時に設定した取引コースは、いつでも変更・追加が可能です。

「L25」「L25 mini」は証拠金維持率が20%を割り込むまでロスカットされないので資産ギリギリまで耐えることができます。しかし逆に言うと、ロスカットされると致命傷となってしまう可能性が高いので、「L25R mini」がオススメです。

外為オンラインはいくらから取引できる?

「L25 mini」「L25R mini」コースで米ドル/円を最低取引通貨単位の1,000通貨取引する場合、最低金額約4000円の少額から取引可能です。「L25」「L25R」コースでは最低1万通貨からの取引なので、必要最低証拠金である約40000円から取引可能です。

無料の会場セミナーとアナリスト分析が充実

無料の会場セミナー

「外為オンライン」では、「外為オンラインFX」「クリック365」ともに、無料の会場セミナーを頻繁に実施しています。

無料のオンラインセミナーであれば、どこも積極的に扱っているのですが、会場講座となるとコストもかかるため、開催しているFX会社は非常に少ないのが現状です。

内容は、超初心者向けの取引ツール操作セミナーが3種類(パソコン・iPhone・Android)、初心者の入門コースが2種類(FXの特徴・FXの基礎)、中級者向けの実践コースが1種類、中上級者向けセミナーが3種類(基礎・実践・テクニカル分析)、iサイクル注文セミナーが2種類(外為オンラインFX・クリック365)です。

会場は、「外為オンラインFX」が本社セミナールーム、「クリック365」が東京金融取引所で、いずれも東京駅すぐそばなのでアクセスはとても良いです。

開催頻度は、東京であれば、いずれも月3回〜4回と頻繁に開催されています。

全国セミナーは、大宮、横浜、名古屋、大阪、神戸で月1回程度の開催です。全国セミナーの内容は、上記のコースからランダムで開催されています。

アナリストによる分析が充実

また、会員専用のマーケットレポートとマーケット予想が充実しています。

内容は専門誌と同等レベルであり、複数のアナリストによる信頼できる情報が頻繁に発行されています。

 

他社に比べスプレッドは高い

スプレッドは普通です。スワップは良い方なので、南アフリカランドなどの高金利通貨のスワップ派におすすめです。

スプレッド幅だけ見てもここをあえて使う必要な無いんじゃないかと思います。会員のみ見れる情報とかがあるようなので口座だけでも作っておくのは有りかと。

スプレッドが高いなと感じられるが今キャッシュバックキャンペーン中は嬉しい。1万から始められるのも初心者には有り難い。

出典:Kakaku.com

スプレッドは、米ドル/円であれば1pipsと、FX会社の中でも最も広いスプレッドです。

他社であれば、「SBI FX」は0.27pips、「DMM FX」は0.3pipsを実現しており、今のFX業界はスプレッドを極限まで縮小することがトレンドです。

しかし、「外為オンライン」では今のところスプレッドを縮小するつもりはないようで、他社とは無料セミナーや自動売買など、別のサービスで差別化を図っていると言えます。

外為オンラインで口座開設しておくべき人

以上のことから、「外為オンライン」は、スプレッドや手数料の面では、他社に比べ劣るものの、iサイクル注文、取引ツール、マーケット情報、無料セミナーといった独自のサービスがとても充実していると言えます。

無料セミナーでFXを勉強したい初心者の人、iサイクル注文で自動売買をしたい人は、今すぐ外為オンラインの口座開設をするべきです。

スキャルピングやデイトレードを主に取引スタイルとする人には向かないのですが、他社にはない「外為オンライン」特有のメリットが多いため、他社との併用をオススメします。

現在は、FX会社の競争激化から、似たようなサービス、似たような商品が乱立し、違いといえば僅かな差でしかないことが多いです。

「外為オンライン」は、他のFX会社はないオリジナル性のある商品・サービスを追求した、FX会社の中でも独特の存在感を持ったFX会社と言えるでしょう。

今なら口座開設+取引で5000円がキャッシュバックされるキャンペーン中です。

外国為替証拠金取引の外為オンライン

外為オンラインの口座開設で注意すること

外為オンラインのクイック入金、出金方法

入金方法は、インターネットバンキングのクイック入金を利用することで24時間手数料無料で口座へ即反映することができます。最低入金額は5000円から可能です。何らかの手順ミスで入金が即反映されない場合でも、電話サポートなどで問い合わせればすぐに確認してくれます。

出金方法は、取引画面上部「入出金サービス」の「出金依頼登録」から可能です。原則、依頼をした日から2営業日後の出金となります。出金手数料は無料です。

電話サポートが24時間ではない

電話サポート窓口の営業時間は、平日9:00〜17:00と24時間体制ではありません。夜間の取引の際は、少々不安な部分もあります。また、電話取引は一切行っていません。

しかし、フリーダイヤルは携帯・PHSからでも無料で、対応もとても良いです。

自己資本規制比率と安全性

「外為オンライン」は、以前、新日本通商時代に、システムダウンに関して金融庁より行政処分を受けたことがあります。

内容は証券取引等監視委員会より「電子情報処理組織の管理が不十分な状況等」として勧告がされたもので、プログラムミス、通信機器障害、データベースダウンによって顧客へ損失が発生したためでした。

時期は「外為オンライン」のサービスが開始された、2006年から2007年です。サービス開始当初のため、まだシステムに不十分な点が多かったことに起因するようです。

しかし、その失敗の反省から、「外為オンライン」はシステムの強化に努め、2007年〜2012年は5年連続年間取引高ナンバーワン(矢野経済研究所調べ)を達成し、現在も非常に安定したシステムを運用しています。口コミでも、約定力は以前より良くなったとの評価を得ています。

現在の口座数は443,793口座、自己資本規制比率は653.7%(2017年2月時点)と、とても安全性の高いFX会社です。信託保全としては「三井住友銀行」と「みずほ信託銀行」に顧客の資金が金融信託されます。

ちなみに他のFX会社に「外為ジャパン」や「外為どっとこむ」がありますが、外為オンラインとは全く違う会社です。

確定申告するには?

FXで一定以上の利益が出た場合は確定申告が必要です。外為オンラインでは、確定申告に必要な金融商品取引年間報告書を取引ツールの「レポート印刷機能」から出力することができます。

外為オンラインの退会・解約方法は?

外為オンラインの口座を解約したい場合、取引口座内の資金を全て出金した後にメールで解約の旨を伝える必要があります。送信先メールアドレスや記述内容は以下をご覧ください。

参照:外為オンライン「口座解約の手続き」

 

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