「SBI FX トレード」を使ってみた!評価・評判・クチコミ

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「SBI FXトレード」の魅力は、1通貨単位から取引可能、スプレッド業界最狭水準、経営方針が個人の顧客に寄り添ったものであることです。

情報開示には極めて積極的であり、独自のプライスポリシーを宣言しているところも、FX会社としての透明性が伺えます。

いわゆる「ストップ狩りはしない」と宣言していること安心して取引できる条件です。(ロスカット時のレートは全通貨ペア取引量にかかわらず最狭スプレッドが適用されます)

レート表示についても、対円取引は小数点以下4桁といった細かなところまで開示されています。

そのため「SBI FXトレード」は、非常に透明性・信用力の高いFX会社と言えます。

SBI FXトレードの公式サイトはこちら

スプレッドは業界最狭水準

スプレッドは業界最狭水準であり、スリッページや約定拒否も少ないです。

2015年には「オリコン顧客満足度ランキング、手数料・スプレッド満足度部門」で1位に選ばれています。

SBI FXトレードのスプレッド一覧

約定力が高いのは、カバー先の多さと経営方針によるもの

約定力が高い理由としては、25社にも及ぶカバー先からのレート供給とカバー取引によるものです。豊富なカバー先から顧客に最も有利な条件のレートで取引が行われます。

また、経営方針の中の「プライスポリシー」でも、以下のような約定宣言をしています。

最優良執行

「SBI FXトレード」では、取引数量に関わらず注文がサーバーに到達した時点での提示レートで、100%約定すると宣言しています。

FX会社によっては「小さな数量であれば提示レートで約定するが、大きな数量となるとスリッページして不利なレートで約定する」ところもあります。

経済指標時やロスカット時も、安定した最狭スプレッドを適用

「SBI FXトレード」では、他社がスプレッドを広げているようなマーケット状況であっても、可能な限り安定した通常スプレッドを維持するよう宣言しています。

スリッページ

「SBI FXトレード」では、スリッページを悪用した不利な価格での約定、意図的な遅延を作り不利な価格で約定や約定拒否をする、いわゆる「くるくる詐欺」は行わないと宣言しています。

約定方式には開示義務がないため、このような顧客に不利な約定が、自然にまかり通っているFX業者もあります。

グレーアウト排除

「SBI FXトレード」ではグレーアウトは行わないと宣言しています。

インターバンク市場であれば、A銀行と取引したポジションを、A銀行が決済を拒否(グレーアウト)した場合、別のB銀行で決済することが可能です。

しかし、個人の場合はA業者と取引したポジションは、A業者としか決済ができないため、グレーアウトは約定拒否に当たります。

見やすい取引ツール

「SBI FXトレード」の取引ツールは非常に見やすいデザインとなっています。

PC取引ツール

スマートフォン取引アプリ

特に、スマートフォンのアプリは、限られた画面内で操作がしやすいようにと、カスタマイズ性を高くしていることも特徴です。

カスタマイズできる項目は以下のものになります。

全体設定レート一覧設定チャート設定取引設定
  • 自動更新設定
  • 起動画面設定
  • 自動ログイン
  • スキン設定
  • 評価額、預託金表示設定(小数点以下設定)
  • ニュース設定
  • お気に入り設定(上記の保存)
  • 表示レートの設定
  • 画面分割設定:1/2/4画面
  • チャート設定:初期値(通貨ペア・時間足・テクニカル・指標1・指標2)
  • デフォルト取引画面(2WAY等)
  • プリセット有効期限
  • 2WAY設定(両建・両建不可、優先順位、音声設定)
  • ニュースティッカー
  • 許容スリッページ設定(通貨ペアごとに設定可能)
  • 取引別設定(注文確認画面・注文受付画面の表示/非表示)

情報開示の多さ

「SBI FXトレード」のホームページには、さまざまな情報が公開されています。

まず、システム稼働状況が直近3週間と月次推移で確認でき、スリッページ実績値も月次で公開されています。

これらの情報にはそもそも開示義務はないため、FX会社としての透明性の高さが伺えます。

信頼性は自己資本規制比率の高さ

FX会社の信頼性を測る指標である「自己資本規制比率」は、「SBI FXトレード」は926.26%(2017年3月23日時点)です。

自己資本規制比率はFX会社によって大きく異なり、高いところでは「YJFX」の1311.6%、「外為どっとコム」の1149.6%となっており、「SBI FXトレード」はそれに続き高い水準を維持しています。

自己資本規制比率は、リスクに対応できるだけの財政基盤なので、低いFX会社は破綻の危険性も考えられます。

さらに、自己資本規制比率の公表頻度には決まりがないのですが、「SBI FXトレード」は日次で公表しています。

顧客への情報開示にはとても積極的で、FX会社としての透明性がここにも現れていると言えます。

また、「SBI FXトレード」は「SBI証券」を傘下に持つ「SBIホールディングス」が運営しています。顧客の資金は「三井住友銀行」に信託され、万が一「SBI FXトレード」が破綻した場合でも預託証拠金は保全されます。

「SBI FXトレード」は非常に透明性の高いFX会社

以上のように、「SBI FXトレード」は透明性が非常に高く、安心して取引ができる環境が整ったFX会社と言えるでしょう。

また、他のFX会社が取り組んでいるサービスはほぼ実現しているため、複数口座を持っている方も、メインのFX会社として十分利用できるFX会社と言えます。

SBIFXトレード

「SBI FXトレード」のクチコミは?

FX投資歴:1~3年
スプレッドやスワップなど書いてある通りでレスポンスも早い。欠点らしい欠点が見当たらない。
FX投資歴:~1年
1ドルから取引ができるので、実際のトレードに十分慣れてから始めることができました。
FX投資歴:1~3年
取引ツールの使いやすさや機能でいうと他社の方がいいのが沢山あります。しかし1通貨単位から取引できるのは初心者にはとても魅力的です。
FX投資歴:~1年
完璧というわけではないですが、コストは最安値だしツールも使いやすいので満足しています。
FX投資歴:~1年
FXは完全に初心者ですが、説明がわかりやすくてとても使いやすいです。
FX投資歴:5~7年
スマホのチャート画面が他社と比べ少し見にくいです。それ以外は特に不満ありません。
FX投資歴:~1年
スプレッドが狭く、1通貨から取引できるので選びました。電話サポートも親切に受け付けてもらえて良かったです。
FX投資歴:10年~
スマホアプリにトレール機能があったり他のアプリよりも機能が充実しているが、自分の環境ではやや動作が不安定なのが残念。
FX投資歴:1~3年
スワップポイントが高めだったので開設しました。反応も良く、情報量もまずまずです。
FX投資歴:10年~
大手なので安定しています。スプレッドやスワップは平均以上。取引ツールと約定力はとても良いので初心者にオススメです。

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