FX会社のスプレッドを一覧で徹底比較

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スプレッドは狭いほうが絶対に良い

FXにおける取引コストは、手数料とスプレッドの2種類です。

手数料はほとんどのFX会社で無料となっているので、実質的なコストはスプレッドのみとなります。

よく「スプレッドが狭い」という表現を見ますが、スプレッドが狭いというのは取引コストが安いということです。

せんせえ
スプレッドの狭いFX会社を選んだほうがおトクってこと!

スプレッドは通貨ペア毎に異なります。どの通貨ペアでトレードするかが決まっていれば、その通貨ペアのスプレッドが狭いFX会社でトレードするのが賢い選択と言えるでしょう。

はじネコ
でもスプレッドって通貨ペアによって違いますよね?
せんせえ
そうだね。だから取引する通貨ペアのスプレッドが狭い会社を選ぶのがいいね。

狭いFX会社と広いFX会社ではスプレッドが5倍違うこともあるので、しっかりFX会社を選ばないと損してしまうことになります。

はじネコ
まだ始めたばっかりなんで、どの通貨を取引するか決まってないんですが。
せんせえ
それなら米ドル/円、ユーロ/円などのメジャー通貨のスプレッドが狭い会社を選ぶといいよ。

FX初心者でどの通貨ペアをトレードするかまだはっきりと決まっていない人は、米ドル/円やユーロ/円、ユーロ/米ドルなどのメジャー通貨ペアのスプレッドが狭いFX会社を選択しておけば間違いないです。

スプレッド一覧表

FX会社 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
DMM FX 0.3 0.6 1.1 0.7 1.4 0.5
GMOクリック証券 0.3 0.6 1.1 0.7 1.4 0.5
SBI FXトレード 0.27 0.69 1.19 0.77 1.79 0.48
YJFX! 0.3 0.6 1.1 0.7 1.4 0.5
インヴァスト証券 0.3 0.5 1.0 0.6 1.7 0.3
JFX 0.3 0.5 1.3 0.7 1.3 0.4
ヒロセ通商 0.3 0.5 1.3 0.7 1.3 0.4
外為オンライン 1.0 2.0 3.0 3.0 6.0 1.0
マネーパートナーズ 0.3 0.7 1.2 0.9 1.8 0.8
FXプライム 0.6 1.3 1.8 1.3 2.0 1.0
FXブロードネット 0.3 0.5 1.0 0.6 1.3 0.3
外為ジャパン 0.3 0.6 1.1 0.7 1.4 0.5
FXTF 0.3 0.6 2.0 1.4 2.4 0.8
アイネット証券 0.7 1.4 2.0 1.5 2.0 0.7

スプレッドで比較してオススメのFX会社はどこ?

先ほどの一覧表で通貨ペア毎に大体どれくらいのスプレッドが標準的なのかがわかりましたね。

そして、米ドル/円やユーロ/円などのメジャー通貨のスプレッドが狭いFX会社を選ぶべきということもわかりました。

では、スプレッドで比較すると総合的にどこがオススメのFX会社なのか?

最狭スプレッド&国内口座数第1位「DMM FX」

オススメはDMM FXです。

比較表で見てわかる通り、米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.6銭、英ポンド/円1.1銭など全体的に高い水準のスプレッドが提供されています。公式サイトでも全20通貨ペアで最狭をウリにしているので、他の通貨ペアもとても狭いスプレッドになっています。

また、国内口座数第1位という数字からも多くの投資家に支持されていることがわかります。

DMM FX

取引ツールの使いやすさ&FX取引高第1位「GMOクリック証券」

もう一つのオススメFX会社はGMOクリック証券です。

こちらも比較表でわかる通り、米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.6銭、英ポンド/円1.1銭などDMM FXと同様の非常に狭いスプレッドが提供されています。

スプレッドの狭さや、取引ツールの使いやすさから多くの投資家に支持されており、GMOクリック証券のFX取引高は5年連続の世界1位です。

GMOクリック証券

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