200人の口コミと評判でわかった「GMOクリック証券 FXネオ」の評価

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GMOクリック証券は便利なツールが豊富

ネットをしながら常にレートをチェックできる「FXツールバー」

出典:GMOクリック証券

FXツールバーは、Internet ExplorerまたはFirefox対応で、GMOクリック証券のページ以外を利用していても、為替・指数・商品をリアルタイムレートで確認できる便利なブラウザ機能拡張です。

また、経済指標一覧、FXニュースも表示できるので、別の作業をしながら取引のタイミングを図ることができます。さらに、経済指標一覧にはアラート機能付きです。

「FX Watch」でスマートウォッチにまで対応

スマートウォッチ専用のアプリを用意しているFX会社はとても珍しいです。

「GMOクリック証券」はAndroid Wearアプリとして「FX Watch」が利用できます。

機能は、あくまで、レートとチャートの確認のみで、注文はできません。(表示は1通貨ペア、2通貨ペア、4通貨ペアの3種類のWatchFaceから選択)

チャートは全通貨ペアで、8種類の足種でBidチャートを表示できます。

注文したい場合は、画面を長押しすると、FXネオ取引専用Androidアプリ「FXroidプラス」を起動して、スマートフォンで取引が可能です。

GMO-FX VR トレード

ついに、金融業界初となる、VR技術を取り入れた革新的なFX取引ツール「GMO-FX VRトレード」が「GMOクリック証券」からリリースされました。

iPhone・Androidともに対応しており、トレードに必要な情報が設置されたバーチャルリアリティーのディーリングルームで、PC画面を複数開く必要もなく、本当のディーリングルームで取引しているような錯覚で取引ができます。

まず、視界前方には、為替レート4種類、為替チャートが3種類、スピード注文画面、経済指標一覧、ニュース一覧が表示されています。また、視界後方には、最新のヘッドラインニュースが4本、 現在日時、18種のレート、当日の未発表の経済指標指標が4件表示されます。

「視点で操作をする」というコンセプトのシステムで、常に視点の中央には「青い点」が表示されています。例えば、新規注文をする場合は、目の前のスピード注文画面に表示されている「売り」または「買い」ボタンに視点(青い点)を合わせます。

しかし、視点(青い点)がボタンに移ったからといってすぐに取引されては困ります。そのため、視点(青い点)がボタンに移ると、円グラフのようなインジケータが1周回ったあとに、実際にボタンが押されるというシステムになっており、猶予時間がしっかりと設けられています。

だたし、問題点は注文時にはインジケータが1周回るのに3秒もかかるため(注文以外の通常操作は1秒)、相場の変動が激しいときには間違いなくスリップするということです。スリッページを低く設定していても3秒のタイムラグは必ず発生するので、約定拒否される可能性も高いです。現在はインジケータの秒数は変更できません。それならば、PC画面でクリックした方が、明らかにリスクは低いです。

相場が安定しているときに、お遊びでお試し程度に使ってみるのは良いかもしれませんが、実際の取引にはまだまだリスクが高すぎて改善の余地があるのが現状です。しかし、ディーリングルームをVR技術で再現し取引するというスタイルは、発想としてはとてもおもしろく、今後の発展に期待できます。

GMOクリック証券FXネオのデモ口座

GMOクリック証券FXネオのデモ(バーチャル)口座では、取引システムの操作感などを無料でお試し体験ができます。

デモ取引で利用可能なツールは「ブラウザ版取引ツール」「プラチナチャート」「はっちゅう君FXプラス」「モバトレ君」です。

スマホアプリには対応していないので、android用アプリ「FXroidプラス」、iPhone用アプリ「iClickFXネオプラス」でのデモ口座の利用はできません。

初期仮想元本 10万円から9,999万円の間(1万円単位)で任意設定
取引環境 パソコン・携帯電話
利用期間 登録日から1ヶ月間

外為オプション(バイナリーオプション)も取引可能

GMOクリック証券FXネオの口座を開設すると、外為オプション(バイナリーオプション)も同時に取引することができます。

バイナリーオプションはPC取引ツール、専用スマホアプリで取引可能です。

GMOクリック証券の外為オプションは、指定された判定時間に為替レートが目標レートに達しているかどうかを予測するものです。

しかし、決まった時間内にレートがどこまで上がるか、下がるかを予測するのはプロでも難しいため、あまり多用することはオススメしません。

「GMOクリック証券」の沿革

2005年に「GMOインターネット証券株式会社」として設立されました。シンプルかつ使いやすい取引ツールを開発し、設立からわずか1年で黒字を達成しました。社員の半数がシステムエンジニアであり、システム開発に力を入れている企業です。

自社のインフラやシステムを利用し、本来不必要な外部のシステム・インフラコストを削減することで、顧客に低スプレッドを提供できる体制と作り上げたのです。旧エキサイトFXを継承し、現在の「GMOクリック証券」に社名を変更。その後、さらに急成長を遂げました。

このように、「GMOクリック証券」では、自社に多くのシステムエンジニアが在籍しているため、取引ツール・システム開発が強みの会社です。自社開発は、細かな改善や保守に有利であり、システム障害時には、早急なも期待できます。

また、取引ツールに関しては、何かと「業界初」といった新しい試みが多いのも、企業として、経営状況に余裕があるからできることでしょう。「GMOクリック証券」は、顧客が取引で直接触れる、ツールの開発に力を入れたことが、現在の成功に繋がったと言えるでしょう。

「GMOクリック証券」のFXの歩み

 

マネフルFX編集部 斉藤
専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。
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