200人の口コミと評判でわかった「GMOクリック証券 FXネオ」の評価

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DMM FX、SBI FXトレードと比較

GMOクリック証券、DMMFX、SBIFXトレード比較

FX会社を選ぶ上で、GMOクリック証券FXネオの他に候補として挙がるのが「DMM FX」と「SBI FXトレード」です。この3社は人気FX会社ベスト3にランクインする常連です。

この3社をどう選び分ければいいのか比較してみましょう。

スプレッドは、3社とも業界最狭水準でこれ以上狭くできないくらい狭いので文句ありません。

3社のスプレッド比較

スワップポイントはDMM FXが若干低いですが、その代わりに唯一買いスワップと売りスワップが同金利なので一概に劣っているとは言えません。GMOクリック証券とSBI FXトレードは少しだけ売りスワップの方が大きくなっています。

3社の買いスワップポイント比較

3社を比較した上での結論

他に、初心者がFX会社を選ぶ上で重要なポイントは、取引ツールの使いやすさ、1000通貨単位以下の少額でスタートできるか、といったところです。

それらを加味して、結論を書きます。

FX会社として総合的に優れているのは「DMM FX

取引ツールの使いやすさを重視するなら「GMOクリック証券

少額でトレードしたいなら1通貨単位4円から取引可能な「SBI FXトレード

DMM FXは約定力が高く、キャッシュバックも多いので、ある程度トレードに慣れた人には1番おすすめです。

GMOクリック証券FXネオは取引ツールの使いやすさが抜群なので、特に初心者や外出先からスマホでトレードしたい人に向いています。

SBI FXトレードは3社の中で唯一、1通貨単位の4円から取引ができます。まずFXがどういうものか知りたいという人におすすめです。

GMOクリック証券のデメリット

最低取引単位は10,000通貨から

現在、FX会社では取引単位は1,000通貨単位が一般的になってきています。

しかし、「FXネオ」は10,000通貨単位のため、極めて小口の取引はできず、ある程度口座に資金が必要となります。

最低資金いくらから取引ができるかと言うと、米ドル/円を10,000通貨取引するのには少なくとも40,000円の最低証拠金が必要となります。

他社であれば4,000円でお手軽に取引ができるFX会社も多いため、初心者には少し敷居は高いといえます。

またセミナー等の初心者向けの勉強コンテンツもあまり実施はされていません。

強制ロスカット時に手数料が取られる

GMOクリック証券では、証拠金維持率50%未満になると強制ロスカットされます。

強制決済執行時のみ、1万通貨単位あたり500円(南アフリカランドは、10万通貨単位あたり500円)のロスカット手数料が取られるのですが、これが痛いです。

もし500万通貨のポジションを持っていたら、ロスカット手数料は25万円です。

ただでさえロスカットで資金が減ったところに、さらに手数料が取られるのは実際に使っていてきつかったです。

これさえなければGMOクリック証券はかなり完璧なFX会社なのですが。

マネフルFX編集部 斉藤
専業トレーダー。月間最高利益2000万円。2007年にFXをスタート、CFD、日経225先物オプションなども取引する。一日に数回取引するデイトレードと長期のスイングトレードを得意とする。
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