GMOクリック証券「FXネオ」を使ってみた!評価・評判・クチコミ

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私はGMOクリック証券「FXネオ」をメイン口座の1つとして使用しています。

メインの取引口座として利用するには、それなりの総合力が必要です。

スプレッドの狭さ、約定力の高さはもちろん必須です。

それに加えて取引ツール、スマホアプリの使いやすさも重要です。

「FXネオ」は、取引に関わる全てにおいて、業界最高水準です。

GMOクリック証券「FXネオ」の公式サイトはこちら

「GMOクリック証券」を使用する7つの理由

使いやすさで年間FX取引高世界第1位

「GMOクリック証券」は、2012年より2016年まで、年間FX取引高世界第1を獲得しています。(Finance Magnates「2016年 年間取引高調査報告書」)

また、FX預かり資産も国内第1です。(矢野経済研究所の月次調査「有力FX企業17社の月間データランキング2014年7月~2015年12月」)

代表的なFX会社の、2017年度2月時点での口座数は以下の通りとなっています。

DMM FX(DMM.com証券) 55万
FXネオ(GMOクリック証券) 47万
外貨ex(YJFX) 32万
LION FX(ヒロセ通商) 20万

圧倒的に「DMM FX」の口座数がトップなのですが、「FXネオ」もトップ3には入る人気度です。

しかし、口座数がトップではないにも関わらず、取引高がトップなのは、それだけ「FXネオ」の取引環境が整っており、多くの人がメインの取引口座として利用しているからだと言えます。

全18通貨ペアで業界最狭水準のスプレッド

「GMOクリック証券」は、18通貨ペア全てスプレッドがとても狭く、原則固定です。

FX会社の中でスプレッドが狭いと言われる「SBI FXトレード」「DMM FX」「ヒロセ通商」などと並び、業界最狭水準です。

しかし、通貨ペアの種類は少なく、マイナー通貨の取扱もないのですが、主要な通貨だけで問題なければ十分と言えるでしょう。

しかし、一般的には50~20通貨ペアの取扱をしているFX会社が多いため、もし希望する通貨ペアがなければ、他社の口座も併せて利用しましょう。

GMOクリック証券「FXネオ」のスプレッド一覧

また、口座開設費用、維持費用、出金手数料はすべて無料です。

入金には「即時入金サービス」「振込入金」の2つがあり、即時入金サービスをご利用の場合は、GMOクリック証券と提携した金融機関の場合は無料です。

振込入金をご利用の場合の場合は、所定の銀行手数料がかかります。

使いやすく高評価な取引ツール

安心して利用できる「はっちゅう君FX PLUS」

PCの取引ツールは、インストール型の「はっちゅう君FX PLUS」がとても高機能です。

チャート、レート、ニュース、取引、損益状況を全て1画面に表示でき、レイアウトもカスタマイズ自由です。

テクニカルチャートは、トレンド系4種、オシレーター系4種と機能は少なめですが、この後に紹介するプロ向けの「プラチナチャートプラス」を使えばその問題は全て解決されます。

高機能過ぎる「プラチナチャートプラス」

「GMOクリック証券」では、単独のインストール型高機能チャート「プラチナチャートプラス」があります。WindowsとMacどちらにも対応です。

テクニカル分析はトレンド・オシレーター合わせて38種類、多彩な描画オブジェクト、為替レート以外の株価や国債を1画面で比較可能、画面16分割が可能です。

この「プラチナチャートプラス」を使うためだけに口座開設をしても良いほどです。

特に、比較チャートは、値動きの相関関係を1画面で確認できるので、初心者の学習、経験者の取引にもとても役立つツールと言えます。

テクニカル指標全38種類表示可能なライン比較チャート

◆トレンド系

単純移動平均・指数平滑移動平均・エンベロープ・ボリンジャーバンド(3σまで)・高低線(HLバンド)・移動平均線/実線乖離率・ケルトナーチャネル・カオスアリゲータ・平均足・新値足・カギ足・陰陽足・P&F・パラボリック・CCI・ジグザグチャート・線形回帰トレンド・アルーン・バランスオブパワー・一目均衡表

◆オシレーター系

MACD・モメンタム・A/Dライン・ACオシレーター・オーサムオシレーター・ブルパワー・ベアパワー・デマーカー・RVI・RSI・ストキャスティクス・ウィリアムズ%R・サイコロジカルライン・DMI・ADX・ADXR・RCI・ROC

ホリゾンタルライン・バーティカルライン

トレンドライン・チャネルライン

アングル・レクタングル・トライアングル

サークル・エリプス・五角形チャート

線形回帰チャネル・等距離幅チャネル・標準偏差チャネル

フィボナッチリトレースメント・フィボナッチチャネル・フィボナッチエクスパンション・フィボナッチタイムゾーン・フィボナッチアーク・フィボナッチファン

ギャンライン・ギャンファン・ギャングリッド

コメント挿入・片矢印・双方矢印

  • 全通貨ペア
  • 日経平均
  • TOPIX
  • NYダウ
  • WTI原油
  • ロンドン金
  • 日本国債(2年、5年、10年)
  • 米国債(2年、5年、10年)

これらを1枚のチャートで比較することで、値動きの相関関係を一目で計ることができます。

使いやすく機能的なスマホアプリ

スマホアプリはiOS、Android共に対応しており、チャートを表示させながら1タップで注文が可能です。

チャートにトレンドラインなどの各種ラインを引くことが可能で、テクニカル指標も10種類が取り揃えられています。

外出先でも安心してトレードをすることができます。

ネットをしながら常にレートをチェックできる「FXツールバー」

FXツールバーは、Internet ExplorerまたはFirefox対応で、GMOクリック証券のページ以外を利用していても、為替・指数・商品をリアルタイムレートで確認できる便利なブラウザ機能拡張です。

また、経済指標一覧、FXニュースも表示できるので、別の作業をしながら取引のタイミングを図ることができます。

さらに、経済指標一覧にはアラート機能付きです。

「FX Watch」でスマートウォッチにまで対応

スマートウォッチ専用のアプリを用意しているFX会社はとても珍しいです。

「GMOクリック証券」はAndroid Wearアプリとして「FX Watch」が利用できます。

機能は、あくまで、レートとチャートの確認のみで、注文はできません。(表示は1通貨ペア、2通貨ペア、4通貨ペアの3種類のWatchFaceから選択)

チャートは全通貨ペアで、8種類の足種でBidチャートを表示できます。

注文したい場合は、画面を長押しすると、FXネオ取引専用Androidアプリ「FXroidプラス」を起動して、スマートフォンで取引が可能です。

高い約定力と取引量上限で大口も安心

「FXネオ」は、2016年2月に導入した新システムにより、従来のシステムより取引画面が刷新され、取引量増加、約定スピードアップ、通貨ペアの増加を実現しています。

もともと、取引量は新規・決済ともに1注文あたり100万通貨の取引が上限でしたが、新システムが導入にあたり、以下の2種類のモードが用意されました。

2種類の取引モード
  • 「通常モード」:従来通り1注文あたり、上限100万通貨
  • 「Exモード」:1注文当たり、上限500万通貨
【保有建玉の上限(ポジション上限)】
【1日の新規注文数量・決済注文数量の上限】

また、約定スピードも従来のシステムに比べ6倍の速さを実現し、通貨ペアは、ユーロ/豪ドル、NZドル/米ドル、英ポンド/豪ドル、ユーロ/英ポンドが追加されました。

ただし、「通常モード」と「Exモード」では配信レートとスプレッドが異なります。「Exモード」で大きな取引をする場合は、スリッページや約定拒否に注意が必要です。

24時間の電話サポート

平日24時間、電話サポートを行っているもの安心できる点です。

深夜に電話したとしても質問に丁寧に対応してもらえます。

しかし、電話取引は受付していないので、システム障害時などに電話しても、注文決済は一切できないので注意が必要です。

申込が全てWEBで完結

「GMOクリック証券」では、すべての商品(株式や先物など)を取引できる「証券取引口座」と、FX取引専用の「FX専用取引口座」があります。

申込はWEBから簡単な必要事項を入力します。

その後、本人確認書類とマイナンバーを提出する場合は、アップロード、メール、郵送から選択し、審査後は最短2営業日後に口座開設されます。

また、「GMOクリック証券」は、証券業界初となる「マイナンバー制度対応オンライン本人確認サービス」を開始しており、マイナンバーもWEBからアップロードできるので、WEBだけで申込が完結できます。

豊富なキャンペーンでお得に取引

「GMOクリック証券」のキャンペーンは頻繁に実施されており、キャッシュバック、賞品、スプレッド縮小など種類も多めです。

現在、新規口座開設すると取引数量に応じてキャッシュバックされるキャンペーンが実施されています。

【はじめてFX口座を開設される方限定!最大25,000円キャッシュバックキャンペーン】

取引数量 キャッシュバック金額
100万通貨~400万通貨未満 3,000円
400万通貨~700万通貨未満 7,000円
700万通貨~1,000万通貨未満 12,000円
1,000万通貨~1,500万通貨未満 18,000円
1,500万通貨以上 25,000円

GMOクリック証券

「GMOクリック証券」の物足りないところ

取引単位は10,000通貨から

現在、FX会社では取引単位は1,000通貨単位が一般的になってきています。「SBI FX」に限っては、1通貨単位で取引可能です。

しかし、「FXネオ」は10,000通貨単位のため、極めて小口の取引はできず、ある程度口座に資金が必要となります。

10,000通貨の場合、1ドル100円であれば少なくとも40,000円は口座資金が必要となります。

他社であれば4,000円や4円でお手軽に取引ができるため(1ドル100円の場合)、初心者には少し敷居は高いといえます。

「GMOクリック証券」をメイン口座にすれば間違いない

「人気があり取引高世界1位」、「スプレッドが業界最狭水準」、「使いやすく高機能な取引ツール」の3つを揃えたGMOクリック証券はメイン口座として申し分ありません。

また私は株取引、日経平均先物、CFD取引も同時に行なっているので、FXを含めてその全てが1つの口座でトレードできるGMOクリック証券はとても便利です。

まだ口座をお持ちでない人は、ぜひ口座開設して一度使ってみることをおすすめします。

「GMOクリック証券」のFXの歩み

最後にGMOクリック証券のFXの歴史を紹介して終わりにさせていただきます。

2005年に「GMOインターネット証券株式会社」として設立されました。シンプルかつ使いやすい取引ツールを開発し、設立からわずか1年で黒字を達成しました。

社員の半数がシステムエンジニアであり、システム開発に力を入れている企業です。

自社のインフラやシステムを利用し、本来不必要な外部のシステム・インフラコストを削減することで、顧客に低スプレッドを提供できる体制と作り上げたのです。

旧エキサイトFXを継承し、現在の「GMOクリック証券」に社名を変更。その後、さらに急成長を遂げました。

このように、「GMOクリック証券」では、自社に多くのシステムエンジニアが在籍しているため、取引ツール・システム開発が強みの会社です。

自社開発は、細かな改善や保守に有利であり、システム障害時には、早急なも期待できます。

また、取引ツールに関しては、何かと「業界初」といった新しい試みが多いのも、企業として、経営状況に余裕があるからできることでしょう。

「GMOクリック証券」は、顧客が取引で直接触れる、ツールの開発に力を入れたことが、現在の成功に繋がったと言えるでしょう。

「GMOクリック証券」のFXの歩み

GMOクリック証券

「GMOクリック証券」のクチコミは?

FX投資歴:3~5年
はっちゅう君が直感的でわかりやすく凄くトレードしやすい。38種あるテクニカルも大満足。
FX投資歴:7~10年
全ての面において他社に引けを取らずに安定している。
FX投資歴:5~7年
知名度が高く不満な点もないが、特にずば抜けて秀でたところもない。
FX投資歴:3~5年
FX会社の中で一番だと思います。サーバーの安定性も高く全てが標準以上です。
FX投資歴:7~10年
スプレッドが狭いのでデイトレードに向いています。パソコン、スマホ共に取引ツールが使いやすいです。
FX投資歴:7~10年
全体的に安定していて、迷ったらここで口座を作れば間違いないと思う。
FX投資歴:3~5年
レートが頻繁に動いて、あまり良いレートで約定されていない気がします。
FX投資歴:1~3年
スマホからでも分析がしやすいです。株やCFDにも資金が移動できてトレード幅を広げるのに良いと思います。
FX投資歴:1~3年
キャンペーンが多いし、ランド円やトルコ円のスワップも高いので長期投資にも使えます。
FX投資歴:~1年
メインで使っていますが、スマホアプリのチャート性能や注文機能が特に良いです。初心者から上級者まで使えると思います。

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